動画:映画・テレビ
December 18, 2008
December 13, 2008
November 01, 2008
1971年に制作されたスタン・ブラッケージ監督による短編映画『The Act Of Seeing With One's Own Eyes(自分自身の眼で見る行為)』の一部がYOUTUBEにアップされていたようです。この映画、検死室に運ばれた性別も年齢も身元も不明な遺体を、フィルムのスクラッチも過度の転換も一切なく、あくまでリアルに、一切のぼかしもなく、淡々と解剖していくという様子を執拗に写し続けている映像で、見ているこちら側はその解剖の様子をサイレントでひたすら凝視しつづけなければならないという実験映画。見始めてしまったら最後、目をそむけること自体が死者に対する冒涜になるような気がして、凝視するしかすべがないという複雑な心境に陥ります。
October 27, 2008
October 19, 2008
October 02, 2008
September 12, 2008
September 10, 2008
July 31, 2008
「日本選手団、防塵マスク持参で北京オリンピックへ」という記事を受けて海外情報サイトで紹介されていたのが、2004年公開の日本映画「IZO(以蔵)」のこのPV。確かに集団でマスクをつけた少女らが行進している映像が使われているわけですが、こんな感じで北京オリンピックにおいて、日本選手らが行進して開会式に入場するとでも思っちゃったのでしょうか?
July 30, 2008
July 13, 2008
June 13, 2008
May 22, 2008
May 19, 2008
May 07, 2008
イザベラ・ロッセリーニが監督・主演した連作短編映画がベルリン映画祭で上映されちょっとした話題になっているのだそうだ。虫の着ぐるみを着たロッセリーニが、虫の気持ちになって、虫のセックスを演じてしまうという虫虫セックス大行進的この映画、ハエ編、カタツムリ編、ミミズ編、クモ編など、虫別に編集されていて、虫の生態のお勉強までできてしまうすぐれもの。
っていうか虫って本当に身近な生き物で、生きてりゃ必ずかかわっていくことが必然生物なのだから、みんな虫に対してもっと想像力を働かせてみればいいんだと思うよとか、虫けらのおいらが言ってみたりなかして。ゴキブリがでたから110番とかしている場合じゃないんだと思います。

May 05, 2008
April 20, 2008
April 14, 2008
ジャパニーズホラー映画「エクステ」からの1シーンだそうです。そういや数年前に私なぞもエクステなぞしてたもんでしたが、よく友達から、「エクステの髪は死んだ外国人の髪の毛使ってて、夜になると首に巻きついて恐ろしく息苦しくなる人が続出なんだけど、証拠がないから事故として処理されてる」とかいう都市伝説を散々聞かされていたものでした。最近の奴はワンタッチで櫛みたいにぶっ刺すだけですむのがあるらしいけど、あたしがやってたやつは三つあみ状にして編みこんでいくタイプの奴だったので、その部分が異様に痒かったのだけは覚えてます。
April 10, 2008
March 30, 2008
February 17, 2008
サンフランシスコのゴールデン・ゲイト・ブリッジは、現在に至るまで、1300人以上の人が飛び降りた世界有数の自殺の名所として知られおり、、ニューヨーカー誌に掲載された「ジャンパーズ(飛び降りる人)」という記事を読んだ映画監督エリック・ステール氏が、「この問題を黙殺することは何の解決にもならない」と、この橋に一年間カメラを設置し、飛び降りる人々を黙々と撮影しつづけたドキュメント映画「THE BRIDGE」のエンディングシーン映像。もちろんただ黙って撮影していたわけではなく、”誰かが柵に足をかけたらすぐに管理局に電話をする”というルールを決めて撮影をしたのだそうだ。あっけなく柵を越えていく人々に、周りの人々があまりにも無関心に映し出されているわけだがそれは、、まさか飛び降りるわけないよな?っと思っているからなのかどうかはわからないままに、自殺は人間界にとっての自然淘汰なのだろうか?これがもし動物だったのならば必死で救いの手を差し伸べる人間が多数いただろうに、人間は人間に対してだけは結構シビアになれるものなんだよなーっと思ったりなんかもしたもんだ。

December 10, 2007
今中国では「芋虫の唐揚げ」が大ブレーク、ちょっとした虫料理ブームなんだとか。確かに虫をほおばる女性とかを観察するのも面白いし、「あたし今、確実に虫を食べてる。しかもおいしいって思ってる、ミミズだっておけらだってアメンボだってみんなみんな生きているんだ食料なんだ」って生を実感できるみたいなそんな喜びすら味わえるかもしれない虫と女性の関係は、デフォルメされていろんな映像にでてきているようで、で、これは蝿を串のようなものに刺して並べて団体行動をさせている、そんな女のショートムービー。最後に食べちゃうらしいのかな?スペイン語わかる人ならわかるかも。
January 29, 2007
聾唖(ろうあ)の女子高生を白熱した演技で世界を圧巻させ、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた日本人女優、菊地凛子(26)出演の映画「バベル」は、日本でもゴールデンウイークに公開予定だそうで、先週その完成披露試写会が行われた模様。バベルに関しては、こちらのサイトを参考にしていただくとして、YOUTUBEには、既に海外で上映されているバベルの様々なシーンがアップされているので、ここでは菊地凛子演じる日本の女子高生ならびに日本の若者達のシーンを取り上げてみる。「もともと人間はひとつの言葉しか持たなかった。あるとき人々は、天まで届く塔を造り始めた。神はこれを見て、言葉が同じことが原因であると考え、人々に違う言葉を話させるようにした。人々は混乱し、塔の建設は中止され、人間は以後各地に分散し、それぞれの地方の言葉を話すようになった。」という人間の愚の象徴、バベルの塔をモチーフに描かれたこの作品。公開が楽しみである。
July 04, 2006
監督はあの、パルモがフィギアを総ナメしたヘルボーイのギレルモ・デル・トロ監督。ビジュアルデザインはバタリアンやジェラシックパークなどでお馴染のウィリアム・スタウトってことで、半魚人顔の造形が、エイブを彷彿とさせるよなぁと思っていたらば主演のPanはエイブを演じたダグ・ジョーンズがやるそうで、今からすごくたのしみりんこ。ストーリーはというと、1944年、舞台はファシズムが台頭するスペイン。田舎に引っ越したある一家の12歳の少女が荒廃した迷路(ラビリンス)に迷い込み、そこで迷路の主「PAN」に出会って何かが起こるらしいです。公開は全米で12月19日から。【Pan's Labyrinth】(公式サイト、海外サイト)
May 29, 2006
人を始末してるシーンだけつなぎ合わせているからイッツソーシンプルアンドイージー。24HRとかもこの方法でやれば24分くらいでいけそうなんじゃないかな?ジャックが殺っちゃったシーンをつなぎ合わせて。【Kill Bill 1 & 2 in 120 seconds】
(海外サイト)
May 16, 2006
April 17, 2006
Jack Dawson(デカプリオ)はタイタニック号の底で瞬間冷凍されて生きていた。JOJOのDIO的展開となって蘇ってきたタイタニック2のトレーラー版。「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」と言いながら蘇ってきたのかどうかは不明、スタンドが使えるかどうかもちょっと・・・【Titanic Two the Surface】(海外サイト)
April 04, 2006
チェーンソー持った女が無駄に脱いで無駄に血を流す、エロとグロのいいとこどりしようと思ったら全然意味がわかんなくなった抜けないエロの最低峰'Pervert' (変質者)のムービートレーラー、当然上映されるわけはないです。【'Pervert' The Movie】(海外サイト、18+)

ストーリーもオチもわかっているのに、トラディショナルな物語なのに、犬のこの表情を見ているだけで涙でいろんな部分がにじんできちゃうのは、パトラッシュと同じアレなんだと思います。
街の大半の大人たちがゾンビ化し死に絶えた。生き残った少女、サラが、どうしても抹殺することのできない一人のゾンビと、その少女に恋している少年達の非日常な日常を描いたゾンビショートムービー、『I Love Sarah Jane』は、2008年のサンダンス映画祭の出展作品だそうです。
未だ心頭しているマニアの多いことで知られているスターウォーズを、サイレント映画風に脚色したのがこの映像だそうです。そうですあたしもスターウォーズは大好きすぎます。ダースベーダーは必ずまた蘇ってくれるんだからもう。
モンティーパイソンのクラッシックなショートコメディーより人間VSライオン。ライオンの中に人なんて・・・
デストロイヤーみたいなのがいろいろ大変な目にあるとかいうフランスならではの不条理ホラーショートムービーだそうです。
ハイスクールでもうこりゃひどいことになっているB級ホラー映画、「Saw school musical」のトレーラーだそうでして、本編が制作されているのかどうかはわからないままに。
現在上映中の映画『
日本の実写風景とアニメーションをマッシュアップさせて8mm撮影したような摩訶不思議なショートムービー「SOY SAUSE(醤油)」。ぽにょ的なものもちょっこり出てきたりします。投稿者はスペインみたいですがどこの国で作られたものなのかはちょっとわからないです。
監督:篠崎誠(『おかえり』『忘れられぬ人々』)、出演:嶋田久作、唐橋充、藤田陽子、長宗我部陽子、黒沢清、音楽:長嶌寛幸(『サッド ヴァケイション』『接吻』)だそうで、2008年12月6日より、吉祥寺バウスシアターにて、爆音はらわたレイトショー!が始まるんだそうです。どうせ地方の映画館には上陸しないのは毎度のことなので、何年か立ったらネットで楽しませてもらうことにしますそうします。
その人形は血を流す人形らしく、人間のようにたらたらと滴り落ちるわけなのですが、人形とは言えかなりの恐怖映像です。血が流れるのと流れないのとでは同じ映像でもかなり違うんだと思います。が、実際に人間も動物も、傷つけば血が流れるのは事実です。人種が違おうとも、性別が違おうとも、好きな人であろうと嫌いな人であろうと皆同じように血は流れるわけなのです。それはわかっておいたほうが身の為なんだと思います。
ベースは「グレムリン2」の映画だそうで、CG技術を駆使してあの小悪魔グレムリンを様々な映画の中にインサートさせてしまったとかいうMAD映像。
例のあの、30日間毎食マクドナルドだけで食事をしたらどうなるのかを人体実験した『スーパー・サイズ・ミー』に触発された映画だそうで、30日間朝から晩までマリファナを吸い続けて人体になんか異常が出るかどうかを実験するドキュメンタリー映画だそうです。アマゾンでDVDなんかが発売になってますね。普通に結果だけみてみたい。力士だと結果が違ってくるのかどうかも見てみたいとかは絶対に言わないことにしますそうします。
この時代にあえて8mmフィルムで怪獣映画を作るという野望にチャレンジしたアマチュア作品「イチモツ」の予告編だそうです。2人の刑事VS巨大亀の構図となっておりますゆえにイチモツ。
映画内でよくお見受けする光景であるところの、親指で敵の目をぶっ刺すシーンとかいうやつ。その中でもとくにやばいやつを10個選んで並べてみたのがこの親指攻撃トップ10だそうです。感染系28日後だとか28週間後って結構この攻撃が頻繁にでてたのですね、見てたのだけど感染がむごすぎたので親指マークしてなかったわ。










墓場の上にフライドチキンのファーストフード屋を建てたことからすべてが始まった。ゾンビたちの手により、原材料のニワトリたちが、次々と人食いゾンビ鶏に変貌していったのだ。「Night of the Chicken Dead」は昨年のトロントで開催された、ホラー映画祭に出品された、かなりアナルと嘔吐物のあるところのB級すぎるゾンビムービー。怖いというよりグロいというより、液体系噴出物多発地帯。でなんか、噴出物系のネタが続いている気もします。気のせいです。明日が月曜日だということに対する、日曜の夕食時におけるサザエさん症候群的トラウマ作りに貢献したいとかはぜんぜん思ってません。


