知る・雑学・ニュース:世界の歴史・文化
December 15, 2008
November 20, 2008
November 18, 2008
ヒマラヤの小王国ブータンで、世界最年少の国家元首であり、ブータンの第5代国王である、ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク(Jigme Khesar Namgyal Wangchuck, 1980年2月21日生まれ、28歳)の関連グッズが飛ぶように売れているのだそうだ。国民の多くが信心深い仏教徒で王室への敬愛の念があつい上、国王は端正なマスクの独身。若い女性の間ではアイドル以上の人気だとのこと。関連グッズはバッジ(90ヌルタム=約180円)、大中小のポスター(約1300〜4000円)、写真入りフォトスタンド(約900円)など。国王の笑顔が満載された写真集(約5000円)もあり、国王即位のロゴをあしらったキーホルダー(約100円)は1日に数千個単位で飛ぶように売れているんだとか。

November 13, 2008
November 11, 2008
November 06, 2008
October 30, 2008
October 25, 2008
October 09, 2008
この度栄えあるノーベル化学賞を受賞した生物発光研究者の下村脩氏のご子息、下村務氏(43歳)は、「史上最悪のハッカー」を追いつめた日本人であり、1999年に上映された「ザ・ハッカー」のモデルにもなっていた有名人なのだそうです。その業界ではお父様より有名な方なのでご存知の方も多いと思います。FBIが恐れた伝説のハッカーと言われるケビン・ミトニックは、コンピュータ・セキュリティに関しては右に出るものがないと言われる下村さんのコンピュータから情報をうっかり盗んじゃったもんだからさあ大変。
当時政府の運営するサンディェゴ・スーパーコンピューター・センターにシニア・リサーチャーとして勤めていた下村さん。業界中にその能カの高さが知られているだけに下村さんのプライドはひどく傷ついたそうで、それから二カ月、研究そっちのけでハッカー探しに打ち込んだ結果、ついにケビンがノース・カロライナ州ローリー界隈に住んでいることを突き止めたのでした。無線電話の周波数を探知する機械をパンに乗せ、その居場所をかなりの範囲まで狭めたうえでFBIに連絡し、ケビンの逮捕につながったのだそうです。

August 08, 2008
July 29, 2008
July 09, 2008
仏像というからには、当然日本の子も入っているわけで、ぶっちゃけ中国と日本の独壇場っぽいです。横たわってるヤツはなんか反則っぽい気がするけどありっちゃーありなんだと思います。あと人柱のこととかも考えたら負けなんだと思います。仏像マニアの場合には一生に一度は会いたいんだろうなきっとそう。
June 05, 2008
May 30, 2008
May 21, 2008
April 14, 2008
無宗教国家トップ50ランキングで、日本は第5位を獲得した模様です。宗教研究者のPitzerによって調査されたこの結果には、無宗教の中でも、「無宗教派と無神論派」によって構成されており、我が日本の場合には、「神様なんて信じない、ていうか神様って俺様?」的な無神論者の比率でいうとベトナムについで第二位なのだそうです。これって日本の宗教が結構ごちゃごちゃだったりする政治的、歴史的背景にも起因してたりなんかして、552年(538年説あり)に仏教が公伝されてから、かねてからいた日本の神様と神仏習合されたり、かと思えば神仏分離令が出されてみたりと、何がなんだかわからなくなってもしょうがないんじゃないかと思いますが、ジンクスだけは頑なに守ってみたり、困ったときだけはちょっとした神にすがってみたり、みんなが信じるならじゃあ信じてみようかなと思ってみたりと、臨機応変に対応できる日本人の生き方っていうのは神様的にはどう感じるのかな?

March 11, 2008

ジェラードデイビッド、ミケランジェロ、ラファエロなど、ルネッサンス期に活躍した有名アーティストたちの絵には、潜在的に脳がイメージングされているのだということが4人の英国科学者により研究され、サイエンス誌「neurosciences」で発表されたそうで、確かにそう言われたらそう見えなくもなくもないのが人間の脳。ルネッサンス期は、目に見える証拠を求める解剖学がガレノス博士により活発化したそうで、その流れがこの絵画に反映されているのだとか。でもって直接的なのはまずいから、キリシタン絵画のように騙し絵のように入れ込んだのだとか。そう言われてみちゃうとすべてのものが脳によって支配されているように見えてきちゃうほどの単純脳なパルモには、ミネラルウォーターのうねったボトルが脳味噌のうねりにしか見えなくなってしまいました。もうどうしようミミズとかもう、脳に戻そうとしちゃったらどうしよう。

February 27, 2008
そういえば確か、「中国人女性の欲しがる精子ランキング」ではベッカムは、ナンバー5だったはずなのですが、精子を遮断し、性行為だけを営む場合においてのコンドーム業界においては、中国市場ナンバーワンになってしまったということなんですこの、ベッカムというかベッカムもどきのコンドーム。 
January 29, 2008
December 17, 2007
August 15, 2007
April 26, 2006
中東イラクに派遣されている米軍兵で最近亡くなった方から順番に100人の顔写真を掲載しているワシントンポスト内のサイト。写真をクリックすると、名前、出身地、年齢、死亡日時、所属ユニット、死因が、死亡場所の地図とともに記載されている。一番最新なのは4月5日に亡くなった海軍兵、享年21歳。【Faces of the Fallen】(タマヒメβ版さんより)
April 25, 2006
右クリックでその地域のガソリンの値段が表示されるしくみとなっております。ちなみにパルモが住んでいたピッツバーグでは1ガロン2.97ドル。5年前で1.27ドルくらいだったから倍以上に値上がりしたもんだわね。とはいってもリッターで換算すると89円/ℓぐらいだから日本よりはまだお安くなってますね。【USA National Gas Temperature Map】(海外サイト)
April 18, 2006
Wikipediaで掲載された資料を参考に、各国の人口比率に応じて枠の大きさを示したもの。画面上のスクロールで他にもいろいろいじれるけど、アジアの3分の2は中国人とインド人かよ。【The Hive Group】(海外サイト)
February 02, 2006
子どもたちを飢え死にさせるくらいなら、ドックフードを食べさせる方がましだと、ケニア国民は、ニュージーランドからの飢餓に苦しむ子どもたちを救うためにドックフードを送るという提案に支持を表明した。最近飢餓で子どもを失ったトーマスオッドは「ドックフードは栄養失調に苦しむ子どもたちを救うことができるでしょう」とコメント。それに続いて、やはり餓えた子どもをもった両親は次々にこの申し出に賛成していった。
一方政府側は、「犬の食べ物を人間に食べさせるなんて」と、自分らのエゴとプライドから一部反対の声が上がったようだが、国民側は「ケニア政府の高官が、海外から送られてくる支援物資を国民側にまわさず、サイホンで吸い上げるように自分たちのものにし、それを売り払って私腹を肥やしている」と主張、政府側はそのような事実は一切なく、現在もドックフード以外の救援物資を受け入れる準備ができていると発表した。
なぜドックフードなのか?ことの発端は、ドックフード会社のオーナーを務めているクリスティン・ドラモンドの友人の娘がケニアを訪問した際、あまりにも餓えた子どもたちの多さに驚き、なにか助けられないかと、クリスティンに相談したところ、自分の会社の食品であるドックフードでなんとか子どもたちを救えないかと、クリスティンがケニア政府に申し出たことに始まる。
もしクリスティンの提案した、水に混ぜて作るタイプの粉状のドッグフードの42トンを受け入れるとすると、2カ月間160人の飢餓に苦しむ子どもたちの命を救うことができるそうだ。
現在ケニアの多くの地域が、干ばつや食糧不足に苦しんでおり、250万〜350万人の人が飢饉で死ぬ危険性があることを指摘されている。(Starving Kenyans back dog food plan - World Breaking News - Breaking News 24-7 - NEWS.com.au)
ドックフードなら高官に横取りされて食われちゃう心配はなさそうだけど、それにしても世界のどこかでは餓えに苦しんでいる人がいるという事実は忘れそうな頃に思い出しておいたほうがいいと思うな。
September 05, 2005
カンボジアではあまり娯楽は多くないらしいのですが、それでも漫画コミック本は存在するようで、内容はコメディーから悲劇から、楳図かずおちっくなものから様々で、コミック本の表紙をクリックすると、それがどんなもんだかわかってしまって笑っていいのか泣いていいのかどうしていいのかわからなくなるのですが、わかったところで共感してくれるカンボジア人とかが知り合いにいそうにないのでいつかカンボジア人と肩を組みながら酒をかわしつつ歓談しているシーンを妄想することにしてみてるんですが、インドとの違いがわかんなく頭がゴチャゴチャしているところになぜかベトナムとかタイテイストも加わっていっつそーエキサイティング。【カンボジアのコミック漫画本】
(翻訳バージョン・海外サイト)
July 04, 2005
「彼らはジャパニーズマフィア。組に所属せず、仁儀を全く守らない新タイプのヤクザ達だ。 ちゃらちゃらした女の首をもぎとるイシダ、ロン毛の日本刀ぶん回し男森田、無口なヒットマンMr.ブラッド、ミンクが大好きなゴク妻ポニータ、ポン引き人生40年のMr.ソープ、高倉健にあこがれるケンちゃん、クレイジー白髪コウノ。 そんな彼らが新宿を舞台に激しい抗争を繰り広げる。」とかいうそんなジンギな世界をデハラユキノリさんのふコミカルなフィギアで表現し続けていてくれているそんなサイトを見ながら、アメリカの独立記念日を祝ったりしてあげる日なのです今日とかは。【THE JINGI】(ENGILISH)
January 12, 2005
まったくもって、ノー根拠に違いないのに精度は99%と断言しまくっているこのチャート表。約700年前に北京の墓地近くに埋められていたもので、その原本が北京科学博物館に展示されていたそうです。表の上のアルファベットは子どもの出産予定月、左から1月(J)〜12月(D)、表の左下の数字は母親の出産予定時の年齢となってます。例えば母親が25歳の1月に出産する予定であれば、1月と25歳のクロスしたところをみるとFとなってますからFAMALEということで、生まれてくるベイベは♀女の子になるということです。ということは、同級生が同月に出産する場合はみんな同じ性別の子どもが生まれちゃうのですが、何度も言いますけど精度は99%だということです。このチャート表を元に産み分けとかして、間違った結果になっちゃったらもう、どんどん文句たれてみればいいんじゃないでしょうか?あっちのヒトがそうしてるように。ちなみにパルモとパルモの弟を調べてみましたが見事に真逆でした。おかんが年齢詐称している可能性も高いのですが、小さい頃、弟さんとお姉ちゃんは男と女逆みたいだねとよく言われてましたので、そう考えてみると間違いではないような気もしなくもなくもなくもねーよふんだ。【出産予定月と母親の年齢だけで赤ちゃんの性別がわかるチャート表】
(ほんにゃく)
October 28, 2004
「食べたものを淡々と記録するよ」でおなじみの大島さんは新潟県長岡市に在住なので今回の地震の被害にあわれて、今月23日以降の今日の献立の更新が一時停止していたために心配されていたのだが、無事に避難所に移られ、今また、淡々と被災地での食事の様子を記録している。この献立の写真にはなんのコメントもなく、実際今食べている食事を写したにすぎない。なのに胸の奥にずしんと響くこの感覚はなんなのだろう?政府の対応の遅さを声高に批判するのもよかろう、マスコミのえげつない取材攻勢に憤りを感じるのもよかろう。もしそれが当事者ならば、自然相手でぶつけようのない怒りの矛先を他にぶつけることで心の平静が保てるというのならばそれはそれでよいと思う。そして当事者でない私が最初にすべきことを考えてみた。まず毎日あたりまえのように食べていた食事に感謝し、残さず食べるようにしよう。水も電気もなるべく大事に使うようにしよう。日常が非日常になる確率は万人平等であるはずなのだから、あたりまえのようにある物を無駄にすることは非日常にスイッチしてしまった人にすごく失礼だと思った。てことで今日のお昼、半分くらいカツどんを残してしまったことをここに懺悔します。ごみんなさい。
【食べたものを淡々と記録するよ】
(日日ノ日キさんより)
【彼のもう1つの被災地日記】

パプアニューギニアの原住民族の間では、戦で殺した他部族の民とか、儀式めいたことで人間の肉を食う習慣が数十年前まではあったそうなのですが、その食人族の生き残りであるパプア族の首長をインタビュー取材した「最後のパプワ族」という記事によると、今まで食べた人肉の中で一番うまかったのは「日本人の肉」であることが判明した模様です。
たった1秒の間に、全世界で何が起きているのかを視覚化して表現してくれているサイト。画面左上のカテゴリーから「モノ、人、環境、インターネット、ユニバース」を選んでクリックすると、その下にそれぞれのメニューが現れ、1秒単位で何が何台売れているのかとか、何人死んだのかとかがわかる仕組みになっている。
2005年、ネパールで、6ヶ月間に渡り食糧も水も口にせず、睡眠もとらずに、瞑想(めいそう)を続けていた当時15歳の少年、ラム・バハドゥール・バムジョン君は、ブッダの生まれ変わりと評判を呼び話題となったわけなのですが、その後雲隠れをしてしまったわけなのですが、そのブッダ少年が再び群衆の前に現れたそうなんです。
年代別に欧米映画に出演した美少年たちをくまなく網羅、画像と共に出演映画の細かいデータもついてきちゃうマニアにはたまらない美少年図鑑ブログ。ネバーエンディングストーリーのノア・ハザウェイが大好きカルピス初恋の味だったこと思い出してみた。
服を着ている普通の人体画像を使って、着衣していない裸体の状態を再現できるCGソフトの開発に成功していたことが27日、米ブラウン大学の発表により明らかとなったそうです。
アメリカのジョージア医科大の神経生物学者ジョー・ツィエン氏が率いる研究チームが、脳を損傷することなく、マウスの特定の記憶だけを選択して消す方法を発見したと科学誌ニューロンで発表した模様です。
第一回アテネオリンピック(1986年)から2004年のアテネオリンピックまで、各国の取ったオリンピックのメダルの数をビジュアル化して表示してくれるオリンピックメタルマップ。画面左上のジオグラフィックモードで地図の位置で表示、ランキングモードで数の多い順から並べ替えてくれます。1932年のロサンジェルスオリンピックで我が日本は堂々トップ10入りを果たしたわけなんですね、アジアで初めての。
Carl de Keyzerというフォトグラファーのサイトのイントロに流れるフラッシュムービーは「群集のパワー」ってことで歴史的な世界各国の人々の群れを撮影した映像をスライドショーにて紹介してくれていて結構感動ものだったです。




































