知る・雑学・ニュース:アート

August 28, 2008

ぐっずタンポンを使って様々なアート作品を作り続けているサイトの最新作は、血のりの憑いたタンポンピアスの作り方だそうです。たとえハロウィンでもこれは普通にひかれちゃいますかね。血のり部分はあくまでも本物じゃないと強調しても無理でしょうかね。ハート型のストーンつけても全然ごまかし効きませんかね。


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August 27, 2008

中華北京を拠点として活動しているliu bolinによるカモフラージュフォトアート。テーマは人間性と動物的本能の模索だそうです。カモフラージュアートはぼちぼち見てきたけれど、これは結構新鮮感覚。光学迷彩っぽくて面白いかも。liu bolinは昨年パリで個展を開き、アメリカのマイアミでグループ個展、ニューヨークでのショーケースと、世界的に人気の出始めたアーティストさんだそうです。


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July 18, 2008

乳首目・唇・乳首の相互関係がわかるフォトアート。これを元にどんな目もと唇の人にはどんな乳首がくっつきやすいのかを見分ける手がかりにしてみればいいんだと思います。他にも、体のパーツの相互関係がわかるフォト画像なんかが置いてあります。angelika krinzingerという人の作品だそうです。


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July 04, 2008

人間モザイクかけたりしなくていい点に関しては秀逸なアートなんだと思いますし、実際こんなアンドロイドになりたいや、無駄毛の処理とかいろいろめんどくさくなくていいやとお思いの女性は多いはずあたしとかあたしだけとか。



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July 01, 2008

動物基本動物はいつだって全裸なので、動物の気持ちになって考えれば、全裸で接するのが正解かもしれなくもないそんな構図をかもし出してみたのがこのヌード人間と動物のナイスアングルなフォトアートなのだそうです。かたつむりを肩に這わせてるお兄さんとかはいい味かもしてました。



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むき出しなかなか面白構図なペイントアート。恐れるものは何もない、純粋無垢な好奇心。



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June 24, 2008

ゴミの日これまた時勢がら、かなりやばめな展開となっております、ゴミの日どっきりスカルプチャーは、シュレットされた紙と共に現れてまいった模様です。紙が再生紙として生まれ変わるように、バラバラ人間もゾンビとして復活するところまで見届けてみたかったです。




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June 21, 2008

めまぐる最初に描いた絵が、どんどん進化したり劣化しながら別の絵に生まれ変わっちゃうとかいうそんな過程を早回しで再現することも全て作品に含まれているとかいうアニメーションタッチのイラストアート。口をぽかんと開けながらうげうげと最後まで見入ってしまえることでしょう。



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June 20, 2008

百目鬼我らの心の闇に潜んでいる妖怪を具現化系のイラストアートやらオブジェやら。魔界へGO的世界だな。



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June 17, 2008

kosupure

 人体改造に程近い立ち居地のコスプレ系アートフォト。そういや7月に、七夕のイベントがあるんだけど、コスプレなんかで参戦しようと思ってみたわけで、ヤフオクのコスプレ関係の出品見てみたら、ものすごく種類がありすぎてどれにしようかわかんなさすぎ。何がいいかな?旬は何なのかな?このアートフォトみたいやつでもいいけど、見つからないし、基本全裸っぽいしなこれ。



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May 30, 2008

hakuseiミネアポリス出身の、前衛剥製技師、cott a. a. Bibusが作成したオブジェクトの数々。ゾンビだったりエイリアンだったりしてる場合になってます。ちなみにこれらの製法、作品は特許取得済みなのだそうです。



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May 20, 2008

顔面他にも何気に面白構造のデジタルイラストアートが楽しめるRicardo Salamancaのアートサイトは画面左下のアイコンからカシャカシャ操作してみればいいと思うんだ。




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May 15, 2008

壁ウォールペインティングをコマ取りして早回しにするとかいうタイプのアニメーションは前に室内版をお届けしましたがこちらもまた増殖侵食具合が心地よい感じとなっております。


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May 02, 2008

かじゅあう開放的なあっけらかんなので、エロさはこっぱ微塵も感じられないどころか、裸で町に飛び出してしまいそうになっちゃうからあぶないあぶない。一番のお気に入りは、空をバックに男の子がジャンピングしている構図のやつです、中央宙ぶらりんのままに。


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April 28, 2008

ホラー子どもの頃って、見えてないはずのものが見えてるわけで、しかもそれは夢なんかじゃなく、現実に果てしなく近いというか今思い出しても鮮明に思い浮かべられるほどのディテールの細かさで、日常生活を営むありとあらゆる場所に、未確認生物が、昆虫たちが、そして幽霊や特撮番組のキャラクターまでもが確かにそこにいたりするんだ。

 そういうパルモも、ベッドに入ってふと目を開けると壁一面に昆虫が秩序正しくたかっていたりとか、朝玄関を掃き掃除しているウルトラマンに「がんばってるね」と声かけたりとか、そういうの、今でもはっきり覚えているんだ。ショッカー的な何かにはトイレに入った後いつも追いかけられていたみたいだけどね。


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April 23, 2008

douka着ぐるみなんだけれど、景色と一体化しているというか溶け込んでいる系のコスプレを主に作品としているRiitta Ikonenのフォトアート。車のシートと一体化している女性だとか、駅のホームに佇むペンギンだとか、素敵構図が盛りだくさん。


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April 14, 2008

サイバー機械に蝕まれていく生物たちのご様子を描いたサイバーなデジタルフォトアート。そゆえば米軍が開発した武装ロボットがイラクでの実戦配備で反逆を起こし、味方に銃口を向けたりなんかしたおちゃめなロボット反逆ニュースも話題になっていたことだし、こりゃもうニュータイプの出番になってくるしかないのかな。


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April 10, 2008

女体オブジェだので、動いたらいけないものなので、落ち着きがない四六時中どこかが動いているあたしには無理な役割なので却下されますし、おくちにチャックすることさえままなりませんもうどうしよう。


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肉質人間の質感のようなものをロボットに加味させたクリーチャーロボットを製作している人のブログ。むっちりした感覚がなかなかよいロボットだな。



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March 28, 2008

男根全ての源は男根から始まる的な、男根をデフォルメしたメタモルフォーゼ。左側メニューからGALLARYよりその神々しい姿を垣間見ることができます。あっちの宗教が頭に巻いているターバンとか、ダースベーダーのヘルメットとか、なんて無邪気なイノセント。

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March 27, 2008

pawa-本のすごさをお見舞いしてやるぜ的なパワーオブザブックスは、飛び出す絵本のようでなんか面白いけどどうせ飛び出してくれるのならば断然タコがいいよな。ヘビでもいいけど。やべぇニュルニュルしてたらなんでもよくなってきたよ。ちなみにこのサイトの他のコンテンツもすごくグロ面白いので見てみればいいと思うよ。



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March 05, 2008

外科医外科医にもっと親近感、抵抗なく手術ができますようにとの願いをこめてかどうかはわからないままに、オペ現場の画像をちょっといじってデフォルメしたオペ現場画像アートギャラリー的なサイト。左側のメニューから、現代医療現場や過去の歴史的医療現場にいたるまでの画像をつらつら見ることができます。


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March 04, 2008

ART指とか髭とかカエルとか、面白い構図と発想でいろいろ表現してくれちゃってます。ちなみに添付画像は『SHORT MEETING』というカテゴリー内のものです。

【Mi-Mi Moscow】


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March 03, 2008

鳥鳥のくちばしとか、広げたときの羽のラインとか、鳥糞とかもうなんか、萌えポイントがたくさんあるそんな生き物が鳥なわけで、鳥と裸体との絡み合った関係をフォトアートとして描いた作品がこれ。鳥のいる暮らしとかしてみたいけど、ペットとかって、拾ってくるとか、舞い込んでくるものをそのままなし崩し的に飼うものだと思っているので、どっかから紛れ込んでこないかな。カラスでもいいんだけどな。


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March 02, 2008

artどの辺が直球なのかと言うと、このサムネイルのモザイクありな猫ちゃんのタイトルは「プッシーキャット(Pussy Cat)」。ほーら直球だったでしょ。シャトルコックなんかもいい線いってます。


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January 14, 2008

ノイズ音楽を聴くのとはまた違ったタイプの奇妙で心地よい騒音が流れてくるとかいうイヤホンは、その形状自体も奇妙で心地よかったりします。


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December 24, 2007

人間おにゃのことかおにゃのことかだけじゃなく、老若男女あらゆる人間プロトタイプを二次元というかフィギア化してしまったそんなアートプロジェクト。これならいつでも漫画やアニメの世界に帰っていけるね。


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December 20, 2007

フェイス
ポケットの中のもの、バッグの中身、手持ちポケモンなどなどをスキャナーの上に並べて自分の顔もぱっつり貼り付けてスキャンしてみるプロジェクト。どんどん参加を受け付けていますので、サイト内のメールアドレスにぱっつりスキャンして送りつけてあげればいいんだと思います。注意書きとしてはスキャン中に目を開いたら負けだと書いてあります。


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November 16, 2007

フェルト
フェルトで表現したゾンビの生首たち。人間にいろんなタイプがあるように、ゾンビにもいろんなタイプがあるわけで、でもゾンビなのでルックスは変われど目がうつろなのは一緒。目がうつろな人を見かけたらゾンビを疑ってみるのもあながち間違いではないと思います。いきなり噛み付かれたらもう間違いないけど手遅れだしさ。


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November 09, 2007

歴史
19世紀から20世紀にかけての有名なフォトグラフィーをレゴで再現してそこに古い写真の陰影をアレンジしてできたのがこのレゴで振り返る歴史の一ページ画像ギャラリー。ブロックのひとつひとつに我々が存在している礎を作ってくれた前世代の人々への思いを込めて。


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September 18, 2007

アルファベット名前のアルファベット順に子供達が死んでいく、ブラックユーモアあふれる絵本「ギャシュリークラムのちびっ子たち」は前に紹介したことがあるかと思うが、それのパロティーフィギアバージョン。次々とに死んでいくフィギアの死因がAから始まるアルファベット順だったりしている。AはAngina(狭心症)、Bは、Botulism(ボツリヌス症)、Cはキャンディー、Dはドーナツといった具合に。現在まだ未完で「J」まで出来上がっている。


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September 03, 2007

きりがみどんだけ細かく切り刻んだのか計り知れないスーパー切り絵。一箇所でも破れたらやりなおしとかいう儚さと、指先に無数の切り傷が刻まれちゃうんだろうなという勝手な想像と共に。


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August 13, 2007

あrtそんな感じの歪んだりねじくれたりなデジタルフォトアート。草食動物ビジョンの目が欲しいと思ったことは何度でもあります。だって電柱に注意して歩いていると後頭部の看板に気がつかなかったりとかそんなこんなでアザができない日とかないんだもの。


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August 02, 2007

ティーンネージャー上の画像は、左側サイドメニューよりPROJECT内、「Teenage story」より。ティーンネージャーの思春な青春が蘇り立ち去っていくんだね。とにかく蒼かったことだけは覚える。

【JULIA FULLERTON-BATTEN】

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July 31, 2007

佐竹「日本好色文化の神髄を世界に知らしめる一人の天才絵師を生みだした!類い稀なインファンタリズムとブラック・ユーモアの冴えで20世紀末のパリを震撼さえて、背徳的モラリスト、昭和エレジーのシュルレアリスト、そして世界が待ちわびた隠遁の画狂、それが佐伯俊男だ!」<佐伯俊男作品集「痴虫」より>



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ブレインチーズ工場のように、夢は作られてそして壊されていくもの、そんな大衆ってやつの大衆らしき儚さを、デジタルアートで表現したシドニーのアーティスト、ブライアンウォーカーのデジタルフォトアート。再掲かもだけど。

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July 27, 2007

ふぃsh
魚に髪の毛があったっていいぢゃない、鶏肉の頭がバービィーだっていいぢゃない、そんなこんなの遺伝子レベルで改造しちゃった様々な生き物アート。


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kodomoフィギアを使って子どもらしさを十二分に表現してくれているそんな構図のフィギアアート。幼女っぽいままおばあさんになるのが一番いいんだと思う。


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July 02, 2007

口枷屋モイラ口にはめ込んで口の自由が効かなくなってしまうところのある拷問グッズ、口枷は、さるぐつわと並んでキンクスな人たちに人気の高いものなのですが、その口枷をオリジナルで製作して展示、たまに販売もしちゃったりなんかしているサイトだそうです。あひるかわいいよあひる。


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June 29, 2007

henkei人じゃないものに人的なにかが組み込まれていくというタイプのフィギアアート。変形合体的の楽しさはこんなところにたっぷり感じられるんだ。完成されたものよりも未完成とか不完全なものの方が愛せちゃったりするんだもんな。


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June 21, 2007

マーメード好きな映像だけを切り貼りしてつなぎ合わせてU2のサウンドにのっけちゃったタイプのギミ・ザ・マーメード(マーメード頂戴)は、ディズニーとU2の楽曲の著作権的に一旦は消えてなくなりそうだったんだけど、サンフランシスコの実験的な映画制作者のクレイグ・ボールドウィンやその他法律家の支援を得て、無事世に送り出すことができたんだそうだ。

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June 20, 2007

Kim Simonsson奇妙なんだけど萌えるポージングたっぷりな、Kim Simonssonのセラミックでできた人形や動物たち。


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June 05, 2007

岳敏君いつでもどこでも笑っている岳敏君と愉快な仲間たちは、なんとなく全国高校野球連盟を思い出してしまいました。高校球児たちが大口開けて笑うところってなかなか見られナインだけどね。ナインがカタカナなのは寒いダジャレなんだけどね。