世界の歴史・文化
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November 20, 2008
November 18, 2008
ヒマラヤの小王国ブータンで、世界最年少の国家元首であり、ブータンの第5代国王である、ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク(Jigme Khesar Namgyal Wangchuck, 1980年2月21日生まれ、28歳)の関連グッズが飛ぶように売れているのだそうだ。国民の多くが信心深い仏教徒で王室への敬愛の念があつい上、国王は端正なマスクの独身。若い女性の間ではアイドル以上の人気だとのこと。関連グッズはバッジ(90ヌルタム=約180円)、大中小のポスター(約1300〜4000円)、写真入りフォトスタンド(約900円)など。国王の笑顔が満載された写真集(約5000円)もあり、国王即位のロゴをあしらったキーホルダー(約100円)は1日に数千個単位で飛ぶように売れているんだとか。

November 16, 2008
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October 13, 2008
October 11, 2008
株式相場の大幅な下落を受けて、各国の証券取引所の株式取引を停止する動きが相次いでいるそうで、世界中がシャレにならない事態に陥っているわけですが、そんな株価急降下の一部始終を見守っていた証券取引所に勤務する人々の表情を捉えた画像ギャラリーだそうです。10日の東京株式市場でも、金融危機拡大への懸念を背景に日経平均株価(225種)が一時1000円超暴落したそうで、下値のめどがまったくたたず世界同時不況が現実味を帯びてきたということで他人事で済ますわけにはいかなくなってます。一番怖いのは人々の集団パニック状態だと思うので、ここはひとつ冷静に・・・と自分に言い聞かせてたりなんかもしてます。ピンチがチャーンス!!とか、ダメ?

October 09, 2008
この度栄えあるノーベル化学賞を受賞した生物発光研究者の下村脩氏のご子息、下村務氏(43歳)は、「史上最悪のハッカー」を追いつめた日本人であり、1999年に上映された「ザ・ハッカー」のモデルにもなっていた有名人なのだそうです。その業界ではお父様より有名な方なのでご存知の方も多いと思います。FBIが恐れた伝説のハッカーと言われるケビン・ミトニックは、コンピュータ・セキュリティに関しては右に出るものがないと言われる下村さんのコンピュータから情報をうっかり盗んじゃったもんだからさあ大変。
当時政府の運営するサンディェゴ・スーパーコンピューター・センターにシニア・リサーチャーとして勤めていた下村さん。業界中にその能カの高さが知られているだけに下村さんのプライドはひどく傷ついたそうで、それから二カ月、研究そっちのけでハッカー探しに打ち込んだ結果、ついにケビンがノース・カロライナ州ローリー界隈に住んでいることを突き止めたのでした。無線電話の周波数を探知する機械をパンに乗せ、その居場所をかなりの範囲まで狭めたうえでFBIに連絡し、ケビンの逮捕につながったのだそうです。


とまあ世界とはなっておりますがほとんどがアジアの食べ物だったりなんかするわけで、中国と紹介されているものは日本でも食べられているものも多いわけで、結構いい加減っていうか、中国と韓国と日本の見分けがほとんどついてないだろうと思われるわけで、西洋人フィルターを通してみると、とりあえずアジアの食べ物は怪しいってことになるわけなのか。もっと他にも怪しいやついっぱいあるだろうって思うんだけどね。でもこれらって健康によさそうな食べ物だよね。
これらの画像で2008年という年がわかったようなわかりかけたような、毎年同じことの繰り返しのようなそうでもないような、普遍の法則を見出すことができそうな2008年におきた出来事フォトギャラリー。
あまりメディアに登場することのない、川端康成が日本人初のノーベル文学賞を受賞したのを記念し、鎌倉にある川端邸で、ノーベル文学賞を受賞した翌日に特別番組として放送された、川端康成、三島由紀夫、伊藤整との対談映像だそうです。
崎戸炭鉱は、明治40年から九州炭鉱汽船の経営により採掘が本格化し、最終的には三菱が独占経営した炭鉱で、炭量枯渇により昭和43年(1968)閉山した、長崎県の北寄り、佐世保港から高速艇で約1時間の洋上に浮かぶ蠣浦島(かきのうらしま)に発展した長崎県最大の炭鉱。
みんながサンタ、俺こそサンタの王子様的なイベント、「サンタコン(SantaCon、Santa Conventionの略)」が毎年ニューヨークにて開催されているわけで、今年は13日(先週の土曜日)に行われたそうです。宗教や政治に関係なく誰でも参加できるこのイベント、日本にもそろそろ上陸するかな?
パプアニューギニアの原住民族の間では、戦で殺した他部族の民とか、儀式めいたことで人間の肉を食う習慣が数十年前まではあったそうなのですが、その食人族の生き残りであるパプア族の首長をインタビュー取材した「最後のパプワ族」という記事によると、今まで食べた人肉の中で一番うまかったのは「日本人の肉」であることが判明した模様です。
1958年の国家的プロジェクトにより、国内各地に設置された人民公園は現在ほとんどが廃墟化し、別の建物にとって変わられたそうで、これらの画像はそんな人民公園にスポットをあて、当時そこで遊んでいる子どもたちの様子といろんな人民公園の様子を収めた画像だそうです。哀愁ノスタルジーがじわじわと沸いてきて、幼い頃公園で遊んでいた記憶が蘇ってまいりました。公園があってこどもたちがいる。それを見守る大人たちがいて時代が流れてまたその子どもたちが大人になりってなんかそういうルーチンって世界共通のタイムフレームなんだな。
宇宙空間から地球上へ落下するという体験はそうめったにできるもんじゃないので、じゃあこの宇宙飛行士に取り付けられた一人称カメラでそのフリーフォールを疑似体験しちゃいましょうって映像がこれなんだそうです。FPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム )も映画、クローバーフィールドも、酔いまくりだったパルモの場合には当然吐き気をもよおしましたので3D酔いしやすい人は酔い止めチェックってことでよろしく。
かつての「海女の楽園」であった、千葉県御宿にて1931年から1964年に渡り、ひたすら海女の姿を撮り続けた写真家、岩瀬禎之氏による海女のWEB画像ギャラリーが海外サイトにて紹介されてました。海女という存在をまったく知らない人が見たら、彼女たちはリアルな輝くマーメイドに見えるに違いないんだ。
第二次世界大戦当時、P-51と並びアメリカ陸軍航空軍 (USAAF) の主力戦闘機として活躍した、米国リパブリック製のレシプロ単発戦闘機、「P-47 サンダーボルト」のカラー映像だそうです。Jug(ジャグ)の愛称でも知られているそうで、空中戦にも強かったが、特に戦闘爆撃機(ヤーボ)として大いに活躍したとのこと。アメリカ以外の連合国の空軍でも使用されたそうです。
アメリカの11の州では、医師の処方で治療用のマリファナの使用が許されていて、カリフォルニア州ではドラッグストア内に設置されたマリファナの自動販売機が今年より稼動しだしたという話は皆さんご存知のことかと思いますが、このようにタスポのようなカードを投入して購入できる仕組みとなっている模様です。ちなみにマリファナは1970年の規制物質法(Controlled Substances Act、CSA)によりアメリカ連邦政府側は医療上の使用を現在も認めていないのだそうで、州と政府の見解がわかれているあたりが興味深いところでもあります。
フォトグラファー、Richard Renaldiによる、町で行きかっている見知らぬ人同士にお願いして、体の一部分を触れ合ってもらいその写真を撮るというフォトプロジェクト。「袖振りあうも多生の縁」ってことで、全く知らない人とのふとした出来事も、前世からの縁があっての事。一生のうちに出会える人なんて本当にごく一部なわけだし、出会えた「縁」ってやつを大事にしておくといいんだと思います。それって偶然でもなんでもなくて、きっとなんか意味のある出会いなんだからもぅ。
頭の上に20個ものレンガを積んで船上のレンガを運び出すというバングラディシュのレンガ職人。積み上げる方も結構コツがいりそうだね。
太平洋戦争にて、連合国艦艇相手に体当たりで攻撃を仕掛けている日本の神風特攻隊の当時の貴重な映像だそうです。生還できたパイロットも手榴弾を使い自害するシーンも含まれているようです。
学校でお絵かきをした。僕はお母さんに見せたくて、力いっぱい描いたんだ。先生には僕の絵をわかってもらえなかったけど、お母さんはすごく良くわかってくれたよ。やっぱり僕はお母さんが大好きなんだ。
たった1秒の間に、全世界で何が起きているのかを視覚化して表現してくれているサイト。画面左上のカテゴリーから「モノ、人、環境、インターネット、ユニバース」を選んでクリックすると、その下にそれぞれのメニューが現れ、1秒単位で何が何台売れているのかとか、何人死んだのかとかがわかる仕組みになっている。
1985年より開催されている小学生による全国相撲大会『わんぱく相撲』2006年の様子をプロのフォトグラファーによる動画と画像で。
現在も尚緊張状態が続く、パキスタンの国境付近にあるアフガニスタンの Korengal Valleyで戦っている米軍たちの最近のスナップショットだそうです。写真家のジョン・ムーアにより撮影されたものだそうです。
南アメリカ、ボリビアではいろいろな市場が開催されていますが、中でも一風変わった市場がこの、魔女市場だそうで、占い師、魔女、医師などが店を出し、除霊、占い、健康診断をしたり、魔除けグッズや開運グッズが売られているそうなのです。
2005年、ネパールで、6ヶ月間に渡り食糧も水も口にせず、睡眠もとらずに、瞑想(めいそう)を続けていた当時15歳の少年、ラム・バハドゥール・バムジョン君は、ブッダの生まれ変わりと評判を呼び話題となったわけなのですが、その後雲隠れをしてしまったわけなのですが、そのブッダ少年が再び群衆の前に現れたそうなんです。
年代別に欧米映画に出演した美少年たちをくまなく網羅、画像と共に出演映画の細かいデータもついてきちゃうマニアにはたまらない美少年図鑑ブログ。ネバーエンディングストーリーのノア・ハザウェイが大好きカルピス初恋の味だったこと思い出してみた。
火災等の被害に会っちゃった猫ちゃんが、命がけで消防士らの手で救い出された直後の画像ギャラリーだそうです。救出されてよかったよぅほんとにもう。

イギリスでの調査によると、世界中で所得格差はますます広がっていき、今後25年間で現在の倍になるであろうと貧民層と呼ばれる人々。その層の人々が肩寄せ合って暮らしている貧民窟(スラム街)の様子を撮影した画像のスライドショーだそうです。continueをクリックしていけばどんどんその内部へと進むことができます。
現在も緊張状態が続いているイラクの国境付近において、そこに配置される予定である若き軍人たちを収めた画像ファイルだそうです。訓練中の様子や、現場の様子などもおさめられています。昨年あたり日本でも流行ったおしゃれ小物、アフガンストールも、発祥の地では実用的なものとして使用されているわけで、生半可な気持ちでアフガンストールも巻けないなとか思い始めてみるのでした。
服を着ている普通の人体画像を使って、着衣していない裸体の状態を再現できるCGソフトの開発に成功していたことが27日、米ブラウン大学の発表により明らかとなったそうです。
1970年代の冷戦時期、ソ連からの核攻撃を想定して、英国放送協会(BBC放送)が作成していた国民向けのラジオの緊急アナウンス用原稿を日本語に和訳したものがこれだそうです。想定外のことが起こるのが戦時下ですのでなかなか難しいわけですが、やっぱり一番安全なのは核シェルターなのかな?落ちてから入っても遅いのであとは落ちる前に事前通告して欲しいわけなんだけども。ていうか核シェルターなんて持ってないんだけども。
人間や動物の脳内構造を研究、実験していたロシア軍の科学実験施設の廃墟画像だそうです。ホルマリンに漬かった脳がそのままに、脳を取り出すための頭蓋骨もそのままに、若かりしころのゴルバチョフの写真もそのまま置き去りにされたまま現在に至っているようです。ゴルビーのクローンとか作りたかったのかな?
アメリカのジョージア医科大の神経生物学者ジョー・ツィエン氏が率いる研究チームが、脳を損傷することなく、マウスの特定の記憶だけを選択して消す方法を発見したと科学誌ニューロンで発表した模様です。
街中で所かまわず寝てしまうのは日本人も同じなのでそう珍しくもないわけだけど、その他の国では結構ものめずらしい部分があるみたいなそんな、中国内のストリートで寝る人々の画像を集めたサイト。中には雑技団的アクロバティックな寝方をしている人もいるわけで、カテゴリーはHardsleepers (難しい寝技)、Softsleepers(誰にでもできそうな寝技)、Groupsleepers(集団寝技)に分類されておりまする。
プラハの東、クトナー・ホラにある『コストニツェ(墓地教会)』は、人骨で作られた教会として知られています。14世紀にペストの大流行や、15世紀初頭のフス戦争などで亡くなった方々の4万以上もの遺体が埋葬しきれずに骨だけ置き去りになっていたものを、一人の盲目の僧侶が供養の意味を込めて骨を並べ、教会にある聖杯や十字架、燭台のかたちに組み立てたのが発端だと言われています。
ロシア陸軍のユニフォームが一新したそうで、そのお披露目ファッションショーが開かれた模様です。モデルはリアル軍人さんなのかどうかはわかりませんがパキってしてることだけはよくわかりました。ていうか好き。
コニシトモコさんが、少女時代に体験した広島原爆が投下された時の様子を58歳になった時、その当時の記憶を頼りに絵と文で綴ったものだそうです。日本の一部で、本物の血の雨が降っていたんだなという事実を改めて思い知らされるわけで、それでも世界のどこかで今日もまだ、血の雨が降り注いでいる地域もあるわけで、人間の業の深さって奴を実感してみればいいんだと思います。誰の心にもそれは潜んでいるわけだから。
エストニアで今月開催される、世界女子相撲のオーストラリア代表選手に選ばれた14歳、体重20ストーン(約130キロ)のサマンサ・ジェーン・ステーシーちゃんだそうです。
人類学者であるAlan Macfarlane氏が、日本に渡り、日本に魅了され、日本の独自性を見出すために日本中を取材し撮影したもののひとつがこの、京都での芸子さんの化粧シーンだそうで、我々一般日本人女性が毎日のように施している西洋的なメイクアップとはまったく異なる、伝統的な日本の化粧、まったく別のものとして生まれ変わるというか儀式的なものが感じられてやっぱり神秘なのだなって思います。
元陸軍飛行兵 木内信夫氏が、第2次大戦後、連合国側である旧ソビエト連邦ウクライナ共和国にて体験した「日本人捕虜」の日常生活をイラストで記録したものだそうです。