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アート

人間も本気だせばここまで擬態できる

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 動物は身を守るため、または捕食活動の為に擬態するわけですが、人間は平時であれば擬態する必要もないので、その能力は衰えてしまったものの、本気をだせばここまでできるってことなんでしょうか?

 アートという分野では、人間はかなり本格的に擬態することができるようです。

右目に宿したスタートレック

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 映画『スタートレック』の12作目となる、”スター・トレック イントゥ・ダークネス ”は日本での公開は、2013年8月23日となるそうですが、その映画ポスターを、アイメイクにより目に宿したった女性だそうです。なかなかこれはすばらしいので、日本での公開日に、このアイメイクで出かけてみてはいかがでしょうか?

ダークプリンセス:暗殺者として街に潜むディズニープリンセス

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 ディズニーアニメのプリンセスたちが、あなたをひそかに狙っている。そんな構図を壁に描いたニルソン氏の壁画アートだそうです。いや実際に外の世界はどこに魔の手がひそんでいるかわかりゃしないわけだし、何もないところで転んでいる私はきっとこんなのに狙われていたに違いないんだわ。

バービー人形を19歳アメリカ人女性の平均体型に合わせて作り直してみた

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 ファッションモデルのスタイルが細すぎて拒食症を助長するとか、一部団体で抗議の対象となっておりますが、そんな流れをうけて、バービー人形もリサイズされたようです。

 とは言えこれは、アーティストであるニコライ・ラムが、アート活動の一環として3Dプリンタを利用して作ったもので、その体系は19歳アメリカ人女性の平均体系に合わせたそうです。

新感覚ホラー、ヨーグルトで描いた微弱立体的童話の世界

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 なんとなく癖になりそうでもあり、不気味な雰囲気を醸し出しているヨーグルトを使って描いたアート作品なのだそうです。ワシントンDCを拠点として活動しているアーティスト、ナタリー・イブギャレットは、ヨーグルトやフルーツソースを利用し、ヘアピンを使って童話の世界に登場するあかずきんちゃんや白雪姫などを大理石でできたテーブルの上に描いたそうです。

「BUKKAKE」の新たなる世界を模索、顔に食べ物がぶっかかった世界「On Your Face」

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 英ロンドンを拠点として活動しているアーティスト、 Emanuela Franchini さんによる作品だそうです。顔に生肉や目玉焼き、パスタなどをぶっかけて、海外でも「BUKKAKE」として定着している日本が生み出したAV文化「顔射」の新たなる世界を模索した構成となっているの?そうなのどうなの?

手作りのぬくもりが感じられる人体解剖、刺繍やニットで人体解剖を表現。

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 もともと生身の人の体って体温を持っていてあたたかいものだから、手作りのぬくもりが感じられる人体解剖ならば、いとおしい気分になれるのかもしれません。

 ということで、キャンディ・カウスさんは刺繍やニットで人体及び内臓を表現したアートワーク作品を展開したそうなのです。

絵画やポストカードにボールペンでタトゥを描きいれたらおそろしくヤバイ感じに

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 スペインのアーティスト、ラモン・メイデン氏は、宗教的な画像、ポストカードに青色のボールペンでハイジャック。タトゥーをわしわしと描きこんでみたそうです。ゾワゾワ感がなんとも言えません。教科書に落書きの発展版と言った感じなのでしょうか。

貝に舌をつけたらおちおち真珠もとれなくなるという

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 舌ってマジマジと見たりしなかったんだけど、こうやって見てみると結構セクシーだったりなまめかしかったりするわけで、貝に舌がついてたら、なんか真珠をとるのが恥ずかしい気がしなくもないような、そんなアート作品なのだそうです。

女性の体に起こるライフステージの変化を表現した女体盛りフォトアート

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 フランス人の女性アーティスト、アレクサンドラ・ソフィー(20)は、女性の体に起きる女性ならではの9つのライフステージの変化を女性器そのものを巣に見立て、そこにその出来事を象徴する盛り付けをすることで表現したそうです。

無数の人間が生み出す新たなる生命体、まるで人間の巣のようだ。

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 ひとりひとりの力は弱くても、みんなで力をあわせればほらこんなに大きなパワーが!とか、所詮人間ってやつは、無限の宇宙の中のほんの小さな地球に住む、チリみたいな存在だとか、まあいろんな解釈が成り立つわけなのですが、イタリアの芸術家、アンジェロ・ムスコは、作品に協力してくれるヌードボランティアの人たちを組み合わせて新たなる生命体を誕生させることをテーマとしているようで、画像編集で数千人を数百万人にまで増やしながら、独特の世界を作り上げているようです。

ここまで進化した、SF的・超現実的だったりする義足・義手

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 これまでも、機能性を重視しつつおしゃれだったりファンキーだったりする義足・義手などが開発されていましたが、補綴デザイナーのソフィー・デ・オリベイラバラタは開始した代替肢プロジェクトでは、更に進化した義足や義手が開発されているようです。本物そっくりの質感を持つ義手・義足はもちろんのこと、かなり進化した義手・義足が展開されています。

顔に折り紙が折りこまれた人々

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 イギリス期待の新鋭女流アーティスト、アルマ・ヘーザーによるコズミック・サージェリーフォトシリーズより、折り紙を顔につけた人々。モデルさんの顔写真をあらかじめ撮影し、その写真で様々な形のオブジェをつくり、顔にひっつけて撮影したそうです。

おじいちゃん、おばあちゃんになんてこと!!高齢者植生計画

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 高齢者に木々や草などをまとわせ、自然と同化させるという奇妙で斬新なフォトアートは、フィンランドのアーティストRiitta Ikonenと、ノルウェーの写真家Karoline Hjorthによる共同プロジェクトで、「 Eyes as Big as Plates(皿のようにでかい目)」シリーズの1つとして製作されました。ノルウェーの民話に触発された作品なのだそうです。

 モデルは80歳を超える高齢者たち。おじいちゃん、おばあちゃん、大変良く頑張りました。


やけにリアルなディズニーキャラクター解剖図 with ピカチュウ

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 かなり人間に近い仕上がりとなっているディズニーキャラクターの解剖図だそうです。ディズキャラの中ではグーフィーが一番好きなのですが、解剖図にしてみてもやはり男前でした。あたしの目に狂いはなかった。一方ピカチュウはそうとう狂った感じになってますが、ネズミであることを考えればこういうことになるのかも。

肉質とツブツブにこだわったネオグロテスク肖像画

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 ネオグロテスクマスターの クリスチャン・レックスバン・ミネンによる、ルネッサンス絵画風肖像画。肉質とかツブツブとかそういった質感を生かし、コンテンポラリーに仕上げた、嫌悪感をそそる目論みの感じられる作品です。

禍々しい沈黙

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 自然界の一員である動物として天命を全うし、土に還るなイメージて綴られているフォトアート。普通に埋められてる死体とかに見えがちですが、ちゃんと葉っぱとかお花でデコレートされているのでそうじゃないんだと思います。

蛇の脱皮をイメージしたレギンス

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 イメージは脱皮したヘビなんだそうで、伸縮自在な梱包材みたいな感じでカッティング処理されている薄い繊維を利用したレギンスなんだそうです。フィット感は高そうだけど直ぐに破れちゃうあたりも脱皮がテーマなのでしょうがないのかもしれないし、むしろそれが良いのかも。

瀬戸際の貞子

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 黒く長い髪の女性はもうみんな「貞子」と呼ぶことにしちゃっててごめんなさい。で、この貞子、高所を渡り歩くタイプのようで、恐怖症的にはゾっとする感じもまた貞子。

モダン・プリミティブ(身体改造)の父、ファキール・ムサファー

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 モダン・プリミティブは、タトゥーやピアスなど、太古から存在する身体の儀式的・装飾的改造は人間本来の願望であるという考え方で、米サウスダコタ州出身のファキール・ムサファー(82)がその開祖だと言われています。

 ムサファー氏は、米西海岸が発祥とされるボディ・ピアスを世界に広めた立役者でもあり、自らの体も無数のボディピアスやタトゥはもちろん、ウエストを締め付けるコルセットの拘束器具をつけ、ペニスの靭帯も外科的手術により切断しており、モダンプリミティブの開祖者として高みを極めています。

視覚障害者の為のポルノ浮き彫り本

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 カナダの写真家、リサ・J・マーフィーさんがカナディアン視覚研究所でボランティアをしていたことがきっかけで製作したという、触ってボディーの凹凸を楽しむというポルノ本「Tactile Mind」

 意図的に動物の顔や四角い顔をつけることで、想像力が研ぎ澄まされ、視覚障害者の感性に磨きがかかるのだそうです。

顔の補正もできるフェイス・コルセット

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 イギリスのデザイナー、パディ・ハートレイ氏が製作した、着用者の顔の形を変えることができるフェイス・コルセットだそうです。そういや昔のヨーロッパの女性たちは腰にきっつきつのコルセットをつけてウエストをシェイプさせていたし、長時間着用することで体の形の補正をすることは顔面でも可能なんだろうな。

フォトショで女体を大改造して作ったエキセントリックな広告ポスター

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 ちょっといじって美化するとかそういうレベルじゃなく、明らかなる改変により人々の目をくぎ付けにすると言うタイプの女体大改造広告だそうです。

あまりにもリアル!透き通った瑞々しいペ○ス型アイスキャンディー

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 中に色のついた何かを入れて凍らせて作ったペニス型アイスキャンディーだそうです。あまりの完成度の高さにびっくりなのですがそれもそのはず。この作品はニューヨークを拠点に活動している、GQ、V、エスクァイアなどファッション系の紙面を飾るフォトグラファー、ヘンリー・ハーグリーブスが「食の芸術」をテーマに作り出したものなのだそうです。

夢見る乙女の為の、ファンタジーな人体解剖図

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 花や蝶が好き。でも内臓とか腸も好き。ロマンティックなものが好きだけど、グロテスクなものにも興味があるそんな夢見る乙女の為のファンタジーな人体解剖図。いいなこれ、壁紙に使いたい。

装着するだけで蜘蛛女になれる、アニマトロニクスな「ロボットスパイダードレス」

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 チェコ、プラハ のカフェノイロマンスで昨年開催された、世界初のロボットパフォーマンス・フェスティバル「Cafe Neu Romance 2012」でお披露目となった、装着型アニマトロニクスロボットは、蜘蛛女のように肩に着けたパーツが、着用者の気分に合わせてクイックイっと動かせるというドレス。脅威対象(知らない人)が現れると威嚇めいた動きも実現してくれるそうです。これは是非欲しい。電車乗るときとかすごく嫌がられそうだけど、逆に快適だし。

あごひげイリュージョン。

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 あごひげをゴアーっと伸ばして、女性のロングヘアみたいのがぶらさがっていたら、なんとなく女性がそこにいるように錯覚してしまうかもしれないシュールな広告ポスターっと思ったら、本当に女性が男性の前に立ちはだかってヒゲのように見えていたというオチでした。あいかわらず近視眼でごめんなさい。

小さいハゲおじさんの集団は言い知れぬ恐怖を運んでくる

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 ベルギーのアーティスト、アイザック・コルガン氏による作品だそうですが、悲惨な地球の末路をハゲたおじさんのミニチュアを使って表現したそうです。というか小さいハゲおじさんは集団でならばせると言い知れぬ怖さを運んでくるよ。

2013年、あけましておめでとう画像「乙女のあぜ道」

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 はやいもので、ドブログという今は亡きNTT系列のブログサービスでザイーガを開始してから10周年を迎えようとしてますことよ。

 今年もゆるーく、好き放題な記事をアップしていく所存ですのでよろしくてよ!

 そして今年一発目の画像に選ばせていただいたのは、日本の現代美術家、会田 誠氏のあぜみちです。どこまでもつづくように見えるあぜみちも、最終ゴールはみな一緒!新年を迎えるごとに冥途への階段をまた一歩、コマを進めていくんだぜ!

人体変態と不思議な構図のフォトアート

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 ポーランドのアーティスト、イゴール・Morskie氏による不思議系アートワーク作品だそうです。リアリティを非リアルに変えながらもどこかなまめかしさを残しつつみたいなそんなやつ。

アート?ローストチキンの無駄遣い?中国で物議を醸しているパフォーマンスアート

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 パンツ一丁のいでたちに、手を水平にあげてローストチキンをぶらさげているのは、中国のアーティスト姜毅氏。しかもそれだけではないんです。姜毅氏の体を女性たちがガシガシと齧り、歯型がつくまでがパフォーマンス。自分をチキンに見立てているようです。

色めきときめき新鮮なフルーツ娘たちをお届け

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 時代がマリオならピーチ姫だったりする、新鮮なフルーツ娘たちがフルーツを持って続々登場するフォトアート作品です。クリスマスイブにさびしんぼうなあたしさくらんぼぅな人に是非どうぞ。

人に似すぎてて怖い、でもちょっと股間が熱くなる台所用品

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 人体を模倣した台所用品は、人肌的な風合いも、体毛も乳首の色すら見事に再現。あまりにも似すぎてて怖いんだけども、使って見たくもなる、でも食器棚に入れておくのははばかられるそんな愛すべきやつらです。

3Dプリンターの未来、あらゆる組織が細分化

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 フランス人アーティスト、ベン・サンドラー氏によるアートワーク作品でテーマは「ノーリミット」。際限なく再現されていく3Dプリンターの未来形なんだそうです。よくわかんないんだけども分解系?

視覚的に体温を感じさせるソファー\"Visual Temperature\"

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 Cao Hui氏の"Visual Temperature"シリーズは、生物学的に身の回りのものを表現したもので、視覚的に体温を感じ取ることができる人体解剖的な作品だそうです。

パラレルワールドを体感できそうな不思議な構図のフォトトリック

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 大きくなったり小さくなったり入り込んでみたり消えてみたり、不思議の国のパラレルワールドを体験できそうな、フォトコラージュ作品は、アルゼンチン、ブエノスアイレスのアーティスト、マルティンデ・パスカル氏によるものだそうです。

目に虫がたかってるってレベルじゃねぇ、すごいアイメイク

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 ベルリンを拠点に活動するアーティストSvenja・Schmittによる、美しい目の芸術作品だそうです。モチーフとして生昆虫や生かたつむりが起用されてます。目の中にゴミ以上のものが入り込みそうです。

デジタル絵画で描いた、背徳のトイストーリー

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 ブリュッセルに拠点を置くフランス人アーティスト、 クリス・フォン・スタイナーによるデジタル絵画「トイストーリー」だそうですが、ピカチュウの立ち位置がいじられキャラとなっております。

オノ・ヨーコデザインのメンズ服が斬新すぎていろいろヤバイ

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 ビートルズのメンバーだったジョン・レノンと結婚し、レノンとの数々の共作でも知られているアーティスト、オノ・ヨーコ(79)さんが、有名ブランドの洋服を販売しているセレクトショップ「オープニング・セレモニー」とコラボし、亡き夫ジョン・レノンにインスパイアされたというメンズウェア・コレクションを製作したそうです。

本格的ゾンビメイクの女、メイキング映像

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 オードリー・ヘップバーン風のゾンビメイクを作った女性のメイキング映像。ここまで本格的だと、コンビニに買い物にいくことは無理っぽいかも。

世界初、3Dプリンターで自分クローンをフィギュア化できるサービスが日本で登場

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 3Dプリンターは、これまで難しいとされてきた立体のものをガツガツ増殖させてくれることで一躍脚光を浴び、アメリカでは銃のレプリカとか、家とかなんか、すんごいものまで3Dプリンターを使って生み出していることでも話題となっていますが、フィギュア大国日本としては、やはり人物のクローンという使われ方が先行するというかなんというか、そんなわけで世界初となった自分そっくりのコピー人形を3Dプリンターを使って作成してくれるというサービスが日本から登場した模様です。

1965年に撮影されたローリングストーンズの未公開写真

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 米カリフォルニア州南カリフォルニアで開催されていたフリーマーケットにて、偶然発見されたという1965年に撮影されたローリングストーンズのメンバーたちが海辺でくつろぐ写真が公開され話題となっていたようです。

 ローリングストーンズは1962年4月にロンドンでブライアン・ジョーンズ、イアン・スチュワート、ミック・ジャガー、キース・リチャーズによって結成されたイギリスのロックバンド。ベーシストのビル・ワイマンとドラマーのチャーリー・ワッツが間もなく参加し、メンバーの入れ替わりはあったものの、現在まで半世紀近く、1度も解散することなく第一線で創作を続けています。

メキシコ「死者の日」を記念して行われた集団ヌード撮影

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世界的に有名なアメリカ人集団ヌードフォトグラファー、スペンサー・チュニック氏よる撮影が、メキシコ中部グアナフアト州で今月4日に行われたそうです。チュニック氏は、「死者の日(Day of the Dead)」の撮影のためだけに日帰りでメキシコを訪れたのだとか。

 今回は全裸というよりも一糸纏ったような薄い白のケープに身を包んでのゴースト風の演出。逆に、完全にぱっくり見えるよりも不気味度はアップしているのかもしれません。

オーストリア、ウィーンの「男性ヌード写真展」が大盛況

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  オーストリアの首都ウィーンで、男性のヌード写真を集めた展示会が多くの客足を誘っているそうです。レオポルト美術館で10月19日から開催されている「ヌード・メン」は、1日当たり1000人以上が訪れる盛況ぶり。過去にこのような催しはなく、同美術館では「人々の好奇心をかきたてている」と話しています。

想像してごらん。頭皮一面が虫で覆われたその様を「最凶の広告ポスター」

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 ふけ、かゆみを抑える頭皮用シャンプーの広告ポスターには、頭皮一面が虫で覆い尽くされた人間が叫びを上げる姿が写し出されております。想像力いかんによっては楽しめたり苦しめられたり。

何とかライダーみたいでカコイイ!ゴーグル付完全密封ダウンジャケット

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 ジッパーを完全に閉じると、顔が全て覆われ防寒対策も万全。頭のボンボンが全体的にハードになりがちな印象を緩和してくれる役目をはたしてくれていそうな気もしなくもない、おしゃれで機能性に優れたダウンジャケットがネットにて販売中だそうです。スノーボードするときとかによさげ。コンビニに行くにはよくなさげ。

左手に剣、右半身は人体解剖の妊婦のヌード彫刻像がのどかな町を一転させる。ダミアン・ハースト「Verity」

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 イギリス南西部、デボン州イルフラコム市の海岸沿いに設置されたのは、現代アートの旗手、ダミアン・ハーストによる巨大妊婦の彫刻像。「Verity」と名付けられたこの彫刻の高さは約20.25メートル。真実と正義の記念碑と呼ばれるこの像は、左半身がヌードで、左手で剣を掲げ、右半身は人体解剖模型のように筋肉が見えている。

全身真っ黒のブルカに身を包んだイスラムなバービー人形100体

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 先日、世界最大の家具販売企業IKEAが、同社のサウジアラビア向けの広告で女性モデルだけを画像処理で消去していたことを謝罪するというニュースが世間を沸かせました。これは、人前では髪や肌を隠すことを厳格に決められているイスラム教国にあわせた仕様変更だったそうですが、IKEA発祥国であるスウェーデンの貿易担当大臣は「サウジアラビアでは男女平等を実現するには大変であることを表す悲しい例」「現実の女性は消せない」「もしサウジアラビアが女性の社会進出を阻むようであるならば、それは彼らにとって知的生産力の半分を失うようなものだ」とIKEAのこの措置を批判したそうです。(ソース

 ということで、こちらの作品はドイツ人アーティスト、ザビー・ネレイエによる、ブルカをまとった100人のバービー人形。リカちゃんが紛れ込んでいてもわからないレベル。没個性を具現化したような感じとなっていますが、逆に誰も目立つことなく横並びになることによって差別が排除される的な一面もあったりなかったり?

通勤に最適?靴底に歯が敷き詰められた本格シューズ(金歯入り)

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 靴底にはラバーソールの代わりに、数百個の人間の歯(義歯)が敷き詰められている新型シューズ。これなら雪道とかでも滑らないとか?でもガム踏みつけたら最悪とか?いろいろ用途がありそうでなさそうな、ティースフルなシューズは英国のデザインスタジオ「apex predator」の製作たそうです。

現代版纏足?危うげな美しさを演出するスーパー・ハイヒール

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 歩きにくそうな点においては纏足を彷彿させ、ほぼ爪先立ちに近い部分においてはバレリーナを連想させる、見ている方が怖くなる危うげな美しさを演出した、スーパーハイヒールは、 Leanie van der Vyverというアーティストの作品だそうです。テーマは「Scary Beautiful」。