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悪魔にとり憑かれた少女、映画「エミリーローズ」のモデルとなった少女の映像と肉声

2016.5.31 20:00 動画映画・テレビ # コメント(-)

エミリー 2005年に製作されたアメリカ映画「エミリーローズ」を見たおともだちならピーンとくるかもだけど、エミリーローズは実話を元に作られた作品で、そのモデルとなったのが、ドイツの少女 Anneliese Michel(アンネリーゼ・ミッシェル)。



 この少女、1968年から夜突然身体が硬直したり、話せなくなったりという症状が続き病院で見てもらったらてんかんと診断されるも再検査の結果はてんかんの形跡はまったく見られなかったという。



 病院で治療を続けているが病状は一向に良くならず、逆にうつ症状にも苦しみだした彼女は、敬虔なカトリックであったことからも、悪魔に取り憑かれていると考え始め、悪魔祓いを通っている教会の神父に依頼。ところが悪魔祓いは具体的な悪魔憑きの証拠がないとだめだということで断られてしまった。



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Real Ghost Demon Exorcism of Possessed Girl Emily Rose



 彼女の病状はひどくなる一方。困り果てた家族は同じ教区の別の神父さんに依頼。2年後の1975年、ようやく悪魔祓いを受けることになったミッシェルだがその翌年、彼女は息を引き取ったそうだ。



 この映像はミッシェルのが悪魔に心を支配される前と後の姿、悪魔祓いをしてくれた神父さんたちの画像と共に、実際に悪魔祓いを行ったときにミッシェルの口から発せられた悪魔のような声を録音したものを被せた動画なのだそうだ。






関連:映画エミリーローズ内の映像




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