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日本の発達障害児が9万人を超える。20年あまりで7倍増

2016.5.8 09:30 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 全国の公立小中学校で、発達障害により「通級指導」を受けている児童・生徒が初めて9万人を越えていることが初めてわかったそうです。この20年あまり間で7倍以上増えたことになります。
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 通級指導とは、比較的軽い障害がある児童・生徒が、特別支援学校や特別支援学級ではなく通常学級に在籍しながら、各教科の補充指導などを別室で受ける制度のこと。文科省の同調査では、昨年5月1日の時点で通級指導を受けている子が、前年度比6520人増と、調査を始めた1993年度から7.4倍増えたそうです。潜在的には、通級指導が必要な子はプラス数万人いるとの説もあるそうです。

 実際にそんなに発達障害児が急増したのかというとそういうわけでもなく、文科省によると、学校現場での理解が広がり、把握が進んだ結果とみているそうです。発達障害の診断概念が広がり、診断名が付く子の人数がそれに伴い急増したということです。

 発達障害に関しての理解も進み、昔は受診を拒む親の方が多い傾向にありましたが、今は育児に手を焼いている親が自ら進んで検査や診察を受けに子供を連れてくるそうで、「発達障害」の診断名をもらって、ほっとする親もいるそうです。

 via:.news-postseven

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