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世界の糖尿病患者数が35年で4倍増に、貧困国ほど急増していることが明らかに

2016.4.11 09:30 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 世界保健機関が4月6日に発表した調査報告書によると、世界で糖尿病を患う成人の数が、過去35年ほどの間に4倍増となる4億2200万人に達したことがわかったそうです。急激な増加の要因は、低・中所得国によるものだそうです。
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 同報告書によると、1980から2014年の間に、糖尿病は女性よりも男性の間でよく見られる疾患となり、その罹患率は、中国、インド、インドネシア、パキスタン、エジプトとメキシコなど、低・中所得国で顕著な増加が見られたそうです。

 罹患率が最も低かったのは北・西ヨーロッパ、逆に罹患率の増加が最大だったのは、太平洋諸国、中東と北アフリカだったそうです。

 2014年の時点で糖尿病を患う成人の半数が、中国、インド、米国、ブラジル、インドネシアの5カ国に居住していたこともわかりました。

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