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米大統領候補、ドナルド・トランプ氏の言動は見る人の脳に強い刺激をもたらすことが判明(米研究)

2016.3.29 09:30 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 お騒がせ発言で世間を困惑させている米大統領候補、ドナルド・トランプ氏ですが、日本もなぜかとばっちりをうけ、在日米軍撤退だの、日本の核兵器保有を容認するだの、うぇえええ!の連発なのですが、これらの発言はどうやら見る人の脳にダイレクトに響きやがることが判明しました。

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 脳科学者であり、米ヘッジファンド運用会社、SBBリサーチグループのCEOであるサム・バーネット氏は、今年の大統領選へ向けた選挙戦で有権者から抽出した集団に候補者討論会を見せ、脳波を測定する研究を進めてきたそうです。

 その結果、共産党の討論会に参加した4人の候補者に対する12人の視聴グループの脳波測定したところ、脳波に最も強い関心が表れたのはトランプ氏で、民主党支持者や無党派も含むほぼ全ての層でライバルたちを圧倒し、最下位の候補者とはパーセンテージで2ケタの差をつけたそうです。

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 すべてポジティブな意味での反応ではないにせよ、確かなのは「だれも退屈してはいなかった」という事実です。これはテレビカメラの前での演出のうまさや、挑発的な姿勢が及ぼす効果がうかがえます。トランプ氏が得意とする移民のテーマなどは、視聴グループは脳の活動を大幅に活発化させていたそうです。

 驚くことに視聴グループの脳波が示した関心の強さと先に実施されたイリノイ州予備選の結果は全く同じ順位だったそうです。

 バーネット氏はこれまで映画や広告など、複雑な刺激に対する脳の反応を研究してきました。脳波測定の結果は自身のヘッジファンドをはじめ広告、娯楽業界や商品デザインなどの分野に活用できると話しています。

via:cnn

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