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恋愛・婚活研究所推薦、結婚するなら新潟男子

2016.3.24 09:30 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 新潟県と言えば、あの渡辺謙さんの出身地でもあるわけですが、女子SPAで、「恋愛・婚活研究所」主宰のにらさわあきこさんが、結婚するなら新潟男子と、新潟県出身の男性を一押ししていました。
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新潟男子はガタイがいい

 にらさわさんによると、新潟男子推しのポイントの1つは、とにかく「ガタイがいい」ところにあるんだそうです。全国を回ったにらさわさんは、新潟県に降り立つと、「おお、骨太で背の高い男性が世の中にはこんなにいたのか」といつも感動するのだそうです。雪の中を歩いて足腰が鍛えられるせいなのか、小柄な男性でも細身ではなく、骨太で足腰がしっかりした人が多いんだそうです。

新潟県は専門学校への進学率が日本一

 つまりこれはどういうことかというと、勉強好きな人は大学へ進学する道を選びますが、そうでない人は、さっさと専門を磨く道を選ぶということで、そのため他県よりも受験にこだわりがないのか、「睡眠時間を削っても勉強する」というノリは、都会よりも少なく、しっかり自分の道を見極め労働するということにつながるんだそうです。


優しい

 新潟の男性は、ほんとみんな女性に優しいそうです。男性は女性を「女性扱いしてくれる」そうで、重い荷物を持ってくれるなどジェントルな態度が身についているそうです。

 しかも県民性として、男女とも「前に出てぐいぐい行く」よりも、「一歩引く」優しい人が多いんだとか。一説には、「雪が降る地域性ゆえ、我慢強くなった」というのと関係するというのですが、実際、新潟っ子たちは声を荒げて争うよりは、自分が我慢する傾向にあるんだそうで、その結果、優しい性格の人が増えて、離婚率は毎年全国で低いほうから3位以内(平成26年調査では第2位) つまり、新潟男子に嫁いだら、夫が優しく(我慢)してくれて、離婚する可能性は低くなるんだそうです。


コミュニケーションがとれる

 新潟は、東京に近いせいなのか(新幹線で1時間〜2時間)、意識は東京に向いている人が多く、みんな、都会の話題が大好き。男性にもミーハーな人が多いので、女性の好きな話題を一緒に楽しめる人が多い印象があるそうです。


佐渡の独身男女比は3:1、女性が有利に選べる

 実は独身の男女比では、男性の割合がかなり多いのもポイントなんだそうです。

 『ナイナイのお見合い大作戦』(TBS系)というテレビ企画の、2015年に放送された新潟県三条市を舞台にした回では、「イケメン率が高かった」「しかも男性が積極的で男らしい」「しかも優しい」と話題になったそうです。

 この「新潟男子クオリティ」は、実は三条だけにとどまらず、全県あげて、「あんな感じ」なのですね。つまり、かっこよくて、気取らず、男らしく、優しい男性がゴロンゴロンいるのだそうです。なのに、男女比率は、ほぼ2:1。さらに、佐渡においては、3:1というのだから、そうだ、新潟に行こう!っとなるのだそうです。

via:理想のダンナは“新潟男子”!離婚率が低いのは県民性?

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