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座り続けると糖尿病のリスクが増大する(オランダ研究)

2016.2.5 09:30 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 座った状態が体に害をもたらし、寿命を短くするという研究結果がこれまでに報告されていますが、糖尿病のリスクも増大することがわかったそうです。
 
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 1年前にカナダ・トロントの研究チームが、ずっと座ってばかりいると心血管系の疾患などで死に至る確率が高まるとの調査結果を発表したが、今回、オランダの研究チームが欧州の糖尿病学会誌に発表した論文によると、座った状態が長ければ長いほど、2型糖尿病にかかるリスクが増加し、更にはメタボリック症候群になるリスクも増加するようです。

 
新たな研究では、対象者2497人のももの部分に動作モニターを取り付け、8日間にわたって体の動きを追跡。同時に血糖値を測定して2型糖尿病の兆候を調べました。

 対象者のほとんどが1日に少なくとも9時間は座って過ごしていましたが、これがあと1時間増えると2型糖尿病にかかるリスクが22%、メタボリック症候群のリスクが39%も増大することが分かったそうです。

 研究チームは、座るという姿勢は2型糖尿病の発症、予防に大きく影響している可能性があると結論付けました。

 この研究ではさらに、2型糖尿病と診断されたグループは喫煙者の割合が高く、運動不足のせいか体格指数(BMI)の値も高い傾向があることが分かったそうです。

via:cnn

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