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デヴィッド・ボウイ、最期の曲となった「Lazarus」は別れのメッセージが込められていた

2016.1.12 15:28 動画音楽・PV # コメント(-)

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 今月10日、英国のミュージシャンであり俳優のデヴィッド・ボウイ(69歳)が亡くなったというニュースは世界を悲しみに包みこみましたが、彼の最期となった新曲「Lazarus」は、死期を悟っていたデヴィッド・ボウイが、皆への別れのメッセージが込められていたそうです。
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David Bowie - Lazarus


 先週発売されたばかりのボウイの新しいアルバム『★(Blackstar)』をプロデュースした、トニー・ヴィスコンティによると、ボウイは自らの死期を悟っており、ファンへの別れのメッセージを綿密に計画していたそうです。

 新曲「Lazarus」PV中の目を包帯で覆われたボウイが病院のベッドの上で苦しみ、最後にダンスしながらクロゼットの中に隠れて行くシーンまで、すべてがボウイがこの世界に別れを告げる挨拶が込められていたそうです。

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 この曲の歌詞も「見上げてごらん、私は天国にいるんだ」で始まり、これまでの生きざまが描かれ、「もう失うものは何もない、私は自由になる、青い鳥のように。ね、僕らしいでしょ?」と結ばれています。

Lazarus(lyrics:歌詞)

Look up here, I'm in heaven
I've got scars that can't be seen
I've got drama, can't be stolen
Everybody knows me now
Look up here, man, I'm in danger
I've got nothing left to lose
I'm so high it makes my brain whirl
Dropped my cell phone down below
Ain't that just like me
By the time I got to New York
I was living like a king
Then I used up all my money
I was looking for your ass
This way or no way
You know, I'll be free
Just like that bluebird
Now ain't that just like me
Oh I'll be free
Just like that bluebird
Oh I'll be free
Ain't that just like me

 ボウイの死が発表された直後、この曲のPVの老いた男性の死のストーリーと、その歌詞の内容があまりにもリアルだとファンの間で大騒ぎになったそうですが、これは偶然ではなく、発表の時期も含めてすべてが故意に行われたものだったそうです。via:dailymail.c

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