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男性で3% 女性で2%。35歳を過ぎると結婚はほぼ絶望的

2016.1.3 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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2010年の国勢調査によると、2005年に35〜39歳だった男性の未婚率は30.9%、5年後、40〜44歳になったときの未婚率は27.9%で、未婚男性の9.7%しか結婚に至らなかったそうで、5年間で「3%」でしかないということになるそうです。

女性も同様で、05年に35〜39歳だった人の5年後の結婚率は、未婚女性の10.8%、2%しかゴールインできなかった計算となるようです。

 40歳を超えると、状況はますます悪化し、男性は全体の0.4%、女性は0.5%で、45歳以上では、男女とも全体の0.1%しか配偶者を見つけられませんでした。晩婚化というより、35歳を過ぎてからの結婚は、男女ともに不可能に近いことが分かったそうです。
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  結婚コンサルタントの大橋清朗氏はその理由をこう分析します。

35歳を過ぎて結婚していない方の多くは、20代に恋愛よりも趣味や仕事に没頭した方です。いままで交際した経験が少ない分、自分が見えていない方が非常に多い。男性なら、若くてかわいい女性を、女性なら、年収が高くてイケメンなど、自分よりスペックの高い方を求める傾向にあります。結局は『自分の相場が分かっていない』のです

  彼らの多くは自分を過大評価する傾向にあり、なかなか「妥協」をしないそうです。うまく交際に発展するときは、お互い釣り合いが取れている場合が多いですが、「この人と結婚するくらいなら1人でいい」と、せっかくのチャンスを放棄するのだそうです。

すべては、趣味など個での楽しみに時間を費やした経験不足が招く「勘違い」ですが、自分の価値に気付き焦って婚活をスタートしても、男性の場合、こんどは「年収」がネックになるそうです。

 反対に、ハートや人間性で勝負しようとした場合は、それこそコミュニケーション力がモノを言うので、経験が少ないと、どうアプローチしていいか分からず結局最初でつまずいてしまうのだそうです。

via:www.j-cast

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