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晩婚化の波。アメリカで家族と暮らす若年女性の割合が過去最高に

2015.11.17 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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ピュー・リサーチ・センターによる米国勢調査の分析で、親や親族と一緒に暮らす若年米国人女性の割合が過去最高水準に達したことが分かったそうです。

 その原因は女性の大学進学率の上昇と晩婚化が主な理由だそうです。
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 調査報告書によると、2014年、18─34歳の女性の36.4%が家族とともに生活。大半は母親か父親、もしくは両親の家で暮らしていることがわかりました。この数字は1940年の36.2%を大きく上回る水準です。

 ちなみに女性の大学進学率は27%で、1960年の5%から大きく上昇しており、2013年時点の既婚率は30%で1940年には62%から半数以上に下落。このデータから晩婚化と大学進学率により女性が家族の元で暮らす割合が増えたことが伺えます。

 ちなみに家族と暮らす比率は1960年に20%で底を打ち、2000年以降急上昇しております。
via:expressnews.

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