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余命いくばくもない男性が、最期の伴侶に選んだのはラブドールだった。

2015.11.10 09:00 画像歴史・文化 # コメント(-)

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 末期がんの宣告を受け、残された命があとわずかだとわかった中国人の男性(28)は、死を前に一番したかったことを実現させました。それは幸せな結婚をすること。

 だけど、人間女性と結婚すると、その女性は一人残されることとなってしまいます。そんな思いはさせたくないと、男性はラブドールと結婚式をあげることに。
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 精巧に作られたラブドールにウエディングドレスを着せ、記念撮影をした男性の写真は、またたくまにネット上に広がりました。

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 男性がイケメンであること、写真があまりにも美しく仕上がっていることから、中国のネチズンたちからは、巧妙な業者のマーケティングだろ?と一部批判の声があがりましたが、ネチズンたちがこの男性をスネークしたところ、本当に末期のがんに侵されていることが判明したようです。

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 夢を叶えたい。だが、自分が夢をかなえることで不幸になる人がでてはならない。そんな男性の選んだ道がドールだったのです。近い将来ドールもAI機能とかが搭載されるから、もしかしたらドールも悲しむのかもしれません。

 また、ドールは不老不死と思われがちですが、メンテナンスをしなければ人間よりも寿命は短いもの。それはソニーのアイボの修理が終わったことで老人たちが嘆き悲しんだというニュースでハッと気が付かされました。

via:dailymail.

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