発想の転換でイライラしなくなる。他人の行動にイライラしなくなる思考法
2015.9.4 09:00 知る・面白 # コメント(-)


とかくイライラしがちな現代人。人と自分が違うという事実がわかっていても、やはり人をイラつかせる存在はあちこちにチラホラ見受けられるわけで、かくゆうあたしも人をイラつかせることにおいては抜きんでた存在であるわけですが、そんなあたしですらイラっとくることもあるのです。普通の人よりは少ないけどもだ。
デモってそういうときにこの思考法を使うことでイライラが半減できるっぽいです。うん、確かにこの方法ならイライラが抑えられるばかりか自分の想像力が研ぎ澄まされる気がするわ。
イライラするのはストレスの元。自分の精神衛生上良くないことなのでこれを回避する必要は当然でてきます。spaで紹介された、『むかつく人の真相』の著者、ウエノミツアキ氏によると、「イラつかせる人がどうしてそんな振る舞いをしたのかを、壮大すぎるほどに妄想」することで心が落ち着くと言います。
脳内は絶対不可侵領域なのでどんな妄想も自由です。バーチャルでそいつに辱めをうけさせるようなイメージを抱けばいいってことなのだそうです。
ウエノミツアキ氏によると、理由を勝手にイメージすることでバカバカしくなり、イラつく前に「仕方ないな」と思えるようになるとのこと。
『歩道を爆走する自転車』を見たときに『何をそんなに急いでいるんだよ!』とイラつくとします。その理由が『実は漏れそう』だとしたら、ちょっとバカバカしくなりますよね。さらに『かれこれ10分以上も公衆トイレを探していて、のっぴきならない状況』だとしたら、可哀想にすらなる(笑)」
「混んでいるのに座席に荷物を置いてどかさない」者に対しては、「子どもが小便を漏らしてしまって汚くなった座席に気づかず座るお客さんがいたら可哀想だからと、汚れることも辞さずに自らの荷物を置くことで被害を防いでる聖人君子のような人をイメージ。
「つり革を二つ占領する」振る舞いに対しては、「前世がオランウータン」。「貧乏ゆすりが激しい」に対して、「ライブ直前のドラマー」などをイメージ
ウエノ氏の提唱するこの思考法はちょっと面白そうなので早速実践してみたいと思います。っていうか逆に実践されているんだろうなあたしの場合とか。空気とか読めないし吸うもんだし。
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