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中国人がわざわざ日本に来て買い占める「日本に行ったら買うべき11の神薬」

2015.7.12 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 政治上ではいろいろあっても経済的に恩恵を得ているのが中国からの観光客。昨年は全1300万人超の海外旅行者のうち4分の1は中国人観光客で占めたそうです。

 そんな彼らは日本で様々な商品を爆買いをしマネーを落としていってくれます。家電製品や衣類などはもちろんのこと、なかでも日本の医薬品は大人気で、彼らはオープン前のドラッグストアの前でたむろし、開店を今や遅しと待ちわびているところもあるそうです。
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 中国メディアは「日本に行ったら買うべき11の神薬」という見出しで日本製医薬品の紹介を行っており、爆買いの背中を押しています。彼らが日本で必ず買うという11のの薬品は以下の通り。

1位:目薬
2位:消炎鎮痛剤
3位:液体絆創膏
4位:冷却材
5位:頭痛薬
6位:角質軟化剤
7位:システイン剤
8位:便秘薬
9位:口内炎薬
10位:女性保健薬
11位:のど飴

 よく売れるのは、目薬や痛み止めだそうで、実際に買った中国人からは「中国製品は全く効果がないが、日本の痛み止めは本当によく効く」という声もあるそうです。

 一方、女性には絆創膏が人気。「国内製と違って、炊事や水仕事のとき取れないので重宝している。安価で軽いのでお土産にもできますし」だそうです。

 彼らはドラックストアで1回の買い物で少なくても1万〜2万円、多いときには5万円以上の買い物をしていきます。今年は中国人観光客が1000万人を超えるのではという予測があるので、さらに日本製薬品の需要が高ま理想です。via:spa

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