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今度こそ本当か?2018年、iPS細胞を使って髪ふさふさの時代がすぐそこに

2015.7.8 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 ノーベル賞を受賞した山中伸弥氏が開発したiPS細胞を使って昨年、世界初の臨床研究が日本で成功。20兆円とされる再生医療の市場に資生堂、武田、富士フイルム、ベンチャーが続々と参入し、夢の治療実現に乗り出しました。

 どうやらいよいよあと3年レベルで髪フサフサの時代が到来するかもしれなかったりするそうです。
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 毛髪再生の手順は、まず細胞をとるために、患者の毛髪のある部分から直径数ミリ角程度、毛根ごと頭皮を切ります。そこからこの細胞を分離し、数カ月かけて数十個の細胞を数百万個に増やすそうです。薄毛になった頭皮に注入すると、細胞が衰えた毛根の近くに拡散し、毛根を刺激して元気な髪が再び生える状態に戻していきます。

 資生堂ライフサイエンス研究センター再生医療開発室長の岸本治郎氏によると、「個人差はありますが、男女ともに効果が期待できます。自分の細胞を使い、既存の毛根を再活性化させるので安全面も期待できます。さらに、細胞を少しとって増やすので、自分の毛根を頭に一本一本植え付ける植毛より体の負担が少ないと考えられます」とのこと。

 植毛と比べて手術も簡単で医師の技量に左右されないうえ、育毛剤と比べて時間がかからないといいます。

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「自分の細胞を使い、大きな手術もいらない再生医療では、医師の技術の水準もほぼ等しい。女性にも抵抗なく使っていただけるのではないかと考えています」と岸本氏。

 資生堂は、毛髪の再生医療でカナダのベンチャー企業と2013年に提携し技術協力を得ました。今年度中には毛髪再生医療の臨床研究を行い、2018年の実用化を目指すそうです。

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 日本人男性で薄毛を認識している人は1260万人、気にしている人は800万人(日本医事新報04年)。女性を含めるとそれ以上と言われています。もしこの開発がきっちり3年後にミッションコンプリートされるなら、今薄毛に悩む必要はなっしんぐですね。via:zasshi.

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