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13~14歳の男子学生が性感染症で色が変わるコンドームを開発(イギリス)

2015.6.26 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 やはりポイントは、開発したのが13歳と14歳の男子学生というところなんだと思います。そんなイギリスの男子学生3人組が、性感染症を検知すると色が変わって知らせてくれるというコンドームを開発したそうです。
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このコンドーム「S.T.EYE」は、クラミジアや梅毒などの性感染症に接触すると、コンドームに含まれる抗体がウイルスや細菌を検知して色が変わる仕組みとなっています。英ロンドンのアイザック・ニュートン・アカデミーに通う13〜14歳の生徒3人が開発しました。

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 3人は、性感染症が英国で大きな問題になっていることを知って開発を思いついたそうです。理論的には使う人とそのパートナーの両方が感染症に気付くことが可能。開発者の1人、ダーニヤール・アリさん(14)は、「病院に行くのは恥ずかしいと思っても、これならプライバシーが保たれる」と話します。

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 まだ試作品の段階ですが、既にあるコンドームメーカーから製品化を持ちかけられているそうです。

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 世界保健機関(WHO)によると、世界では1日に100万人以上が性感染症に感染しているとのこと。英国で最も症例数の多いクラミジアは、性行為で広がりを見せています。

 なお、この研究は10代の少年少女の科学技術研究を奨励するティーンテック賞を受賞したそうで、3人は1000ポンド(約20万円)の賞金を贈呈され、後援者のアンドルー王子の招きでバッキンガム宮殿に招待されました。via:.cnn

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