今日の気になるニュース

動画・画像・ニュース紹介ブログ

アンテナ系ブログ

ウナギイヌならぬクラゲヒツジ?フランスでクラゲの遺伝子を組み込んだ羊肉が食肉として売られていたことが判明

2015.6.25 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

0_e20

 フランスでクラゲの遺伝子を組み込んだ羊肉(ラム肉)が食肉として売られていたことが分かり、当局が調査に乗り出したそうです。

 「ルビス(Rubis)」と呼ばれるこの「遺伝子組み換えクラゲ・ラム」は昨年末、パリのフランス国立農業研究所(INRA)から食肉処理場へ送られ、その後、どういうわけか食肉小売店へと渡ったそうです。
このエントリーをはてなブックマークに追加

 同研究所は「医療研究プログラムの一環で遺伝子組み換えされたヒツジから生まれたメスの子羊が2014年10月、パリ周辺である人物に売られた」との声明を発表。仏大衆紙パリジャンが最初に報じたこの一件を確認しました。

 さらに、「このヒツジは人間にも環境にも何ら危険を与えるものではないが、環境規則の違反があったことを地元検察当局に報告したところだ」と付け加えています。

3_e21

この記事を読んだ人はこんな記事に興味があります

000

ザイーガ - TwitterザイーガのRSSザイーガのFacebook