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日本のニートは「高学歴」(経済協力開発機構調査)

2015.6.5 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 日本の若年無業者(ニート)は学力などに関する国際調査の成績が他国に比べて高いことが、経済協力開発機構(OECD)が27日に発表した若者の技能と雇用に関する報告でわかったそうです。
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 これはOECDが2011〜12年に行った「国際成人力調査」(略称PIAAC)など複数の国際調査や統計データを基に分析したもので、それによると、ニートはOECD加盟国全体で3900万人。日本のニートは、大学卒業以上の学歴を持つ人が、それ以外の人よりも多かったそうです。

no title PIAACの「読解力」では、成績が低いレベルだったニートは日本は3%にとどまり、他国に比べて好成績の割合が高かった。「数的思考力」も同様の傾向が見られました。OECDは「学校から仕事へと円滑につなげる仕組み作りが必要」と指摘しています。


 内閣府のこども・若者白書によると、115〜34歳の若年無業者は60万人,15〜34歳人口に占める割合は2.2%。15〜34歳のフリーターは182万人,15〜34歳人口に占める割合は6.8%となっています。また、「ふだんは家にいるが,自分の趣味に関する用事の時だけ外出する」者を含む広義のひきこもりは、
69.6万人いるそうです。

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