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千葉県浦安市、 卵子凍結保存計画を発表

2015.2.24 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 アメリカの流れが遂に日本にも上陸したようです。米フェイスブック社やアップル社など、米大手企業が次々と卵子の冷凍保存に補助金を出していることが昨年話題となりましたが、千葉県浦安市と順天堂大学病院は、将来の妊娠と出産に備えて、女性の卵子の凍結保存を受け付け、市が凍結保存にかかる費用や技術者の人件費の一部を補助する計画を正式に発表しました。

 なお、採卵の対象年齢は20歳から34歳まで、凍結保存した卵子を体内に戻すのは原則として45歳までとしています。はいパルモさん採卵対象から外れたためここで終了です。
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 千葉県浦安市と順天堂大学医学部附属浦安病院は、23日、共同で記者会見し、将来の妊娠と出産に備えて女性の卵子の凍結保存を受け付ける計画を正式に発表しました。

対象となるのは、採卵時の年齢が20歳から34歳まで、凍結保存した卵子を体内に戻すのは原則として45歳までとしています。希望する人は、採卵の際に女性の体に及ぼすリスクや凍結した卵子での妊娠の可能性について、病院側から詳しい説明を受ける必要があります。

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 市が、少子化対策として凍結保存にかかる費用や技術者の人件費の一部を補助し、浦安市民の場合は自己負担が3割程度となる方向で調整しています。

 一方、開始の時期について、病院側は「関連する学会の動向なども見極めたうえで判断したい」としています。
浦安市は、大学病院への補助金3000万円を26年度の補正予算案に盛り込んでいて、このうち1000万円は「地方創生」に向けた国の交付金を充てる考えです。記者会見で、浦安市の松崎秀樹市長は「若い世代が安心して子どもを妊娠・出産できる社会が理想だが、現実に目を向けた緊急避難的な措置だ」と述べました。

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 また、順天堂大学医学部附属浦安病院の吉田幸洋院長は「卵子の凍結保存の安全性や有効性を調べる臨床研究として取り組む価値がある」と話しました。via:nhk

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