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中国人富豪の死亡平均年齢は48歳、自殺、他殺が多い。

2015.2.18 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 中国メディアの調べによれば、2003年から11年の間に、中国で72人の大富豪が死亡したそうで、うち15人が他殺、17人が自殺、7人が事故、14人が死刑、19人が病気だったそうです。平均死亡年齢は48歳で、中国人の平均寿命より20歳以上も若い結果となりました。

 中国では、巨万の富を得る代償は大きいようで、その人生はハイリスクとなっています。
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 先日9日、中国の大手鉱業会社「四川漢龍集団」の元会長、劉漢死刑囚(48)が、弟や関係者3人とともに死刑執行されました。劉漢は、売上の競争相手の殺害など5件の殺人事件を含め、武器密輸、不法経営など多くの犯罪に関わっていたとみられています。長年警察に逮捕されずにいられたのは、中国の元最高指導部メンバー、周永康氏とつながりがあったそうで、周永康の失脚が関係しているものとみられています。


劉漢死刑前見親屬最後一面

 中国ではビジネスを展開するのに、政治家と密接な関係をつくらなければ何もできないといわれています。反対に大物政治家を後ろ盾にすれば、許認可や融資などが容易に得られ、違法行為に及んでも警察に逮捕される心配すらないそうです。しかし、後ろ盾の政治家が失脚すれば、間違いなく連座して粛清されます。

 また、英国系調査会社「フージワーフ」が定期的に中国の富豪ランキングも、順位の変動が激しいようで、毎年のようにトップが入れ替わっています。それぞれの企業の後ろ盾になっている政治家の引退などとも関係しており、中国政府が重要視している産業がよく変化し、“政商癒着”の闇が見え隠れしているようです。via:iza

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