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「愛人でOK、むしろ愛人の方がいいわ」。愛人に走る女性の3大特徴

2015.2.9 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 一夫一妻制である我が国では、妻以外の女性と関係を持つ、すなわち不貞ということになるわけですが、不倫は文化だとのたまった旧トレンディー俳優なんかもいたもんでした。

 ですが女性自身も、愛人で満足してしまう人もいるようです。というかむしろ愛人の方がいいとまで考える人も。こんな女性は愛人の方がむしろ都合がいいそうです。
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<愛人OK女の三大原則>
一、仕事が忙しいなどで、時間に余裕がない女性
二、いつまでも女としてちやほやされたい女性
三、男性の長所しか見たくない完璧主義の女性

 「まずは、仕事が忙しかったりして『時間に余裕がない人』。結婚せずとも自分の食い扶持くらいは稼げているような女性にとっては特に、結婚を見据えた一対一の関係は、時間も労力もかかる面倒くさい関係に思えるんです。でも、まったく異性との関係がないのは寂しいから、愛人関係は都合がいいと考えるわけです」恋愛コラムニスト・勝部元気氏はそう分析します。

 二つめの特徴は「おままごと恋愛がしたい人」。

「愛人関係は、家庭内のさまざまな課題を共有しなければいけない夫婦関係に比べ、『若さや美貌』『妻では得られない癒し』『官能的なSEX』など、求められた役割ひとつだけをまっとうすればお姫様扱いしてもらえる。だから『いつまでも女としてちやほやされたい』と考える女性こそ、あえて愛人の立場を選ぶ場合もあるんです」さらに「完成度の高いものが好き」というのも特徴なんだそうです。

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 「基本的に男性は、愛人に対しては自分のいい部分しか見せずに恋愛を楽しもうとするので、女からしてみれば男性のダメな部分、弱い部分を見ずに済み、完璧主義の女性にとっては都合がいい。でも、そもそも愛人関係というのは不完全な関係性。男性は、女性がいずれ一対一の恋愛市場に戻れるよう、一定期間でリリースするくらいの分別は忘れないでほしいですね」。とのことでした。

 妻の立場はって話になってくるかと思いますが、いつの世でも、世界中どこでも、愛人と本妻のしどろもどろな恋愛劇はなくなることがないようで、恋愛すると死ぬ設定で生まれてきたパルモにはまったく理解不能な世界ですこと。

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via:nikkan-spa

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