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銃を自作できるオープンソースが公開される(アメリカ)

2015.1.11 09:00 動画歴史・文化 # コメント(-)

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 アメリカの銃を持つ権利を主張するCATIが、コンピュータ数値制御(CNC)工作機械を使って、オープンソースで開発された「Ghost Gunner」という銃器を製造するデモストレーションを今月13日、テキサス州で行うそうです。

 このソースを使えば3Dプリンタで銃を作ることも可能となります。
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 Ghost Gunnerは、テキサス州のDefense Distributedという非営利団体が開発した工作機械で、この団体は、米国の「武器を保有する権利」に基づき、防衛のための武器を開発することを目的として発足しました。

 市販のCNC工作機械では、精度を求めると高価になり、いっぽうで安価な製品では精度が足りないことからGhost Gunnerが開発されたそうです。



 Ghost Gunnerで作成済みのデータを利用するだけであれば専門知識はほぼ不要で、軍用AR-15(いわゆるM16自動小銃)の約80%の品質を持つレシーバー(機関部)を簡単に作り出せるそうです。

 銃社会アメリカでも一部規制する動きもあれば、権利を主張する動きもあるようで、バカとはさみは使いようというように、銃も使いようってことなのでしょうか?ちょっとでも怖い。via:slashdot

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