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モルモン教信者に激震が走る。モルモン教の創始者に40人の妻がいたことが判明

2014.11.13 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 キリスト教系の末日聖徒イエス・キリスト教会(通称モルモン教)は、創始者ジョセフ・スミスに30〜40人の妻がいたことを公表しました。妻の中には既婚者や14歳の少女も含まれていたそうです。

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 モルモン教として知られる末日聖徒イエス・キリスト教会は1830年にアメリカ合衆国にてジョセフ・スミス・ジュニアによって創始されました。ジョセフは、1820年の春、近くの森に行き、ひざまずいて祈ったところ、神より示現を受けたそうです。

 ジョセフの結婚歴を巡っては歴史学の中でさまざまな説が飛び交っていました。同教会はこれまで妻が1人しかいない姿を印象付けようと腐心してきましたが、このほど初めて「慎重に見積もってもその数は30〜40人」だったと認めたそうです。

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 モルモン教では米政府の圧力を受けて1890年に重婚を禁止していますが、ジョセフがれほど多くの女性と結婚していたという事実に、一部の信者は衝撃を受けているそうです。

 同教会によれば、ジョセフ本人は複数の女性との結婚を望んでいなかったが、1834〜42年に天使が3回現れて結婚を迫り、最後には剣を抜いて「戒律に従わなければ破滅させるとジョセフを脅した」とされています。

 ジョセフの結婚相手はほとんどが20〜40代で、最年長は56歳、最年少は14歳だったそうです。ですが、当時、この年齢での結婚は当時は法で認められ、10代半ばで結婚する女性もいたと、教会は強調しています。via:cnn

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