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日本人の国民性に変化。「たいていの日本人は他人の役に立とうとしている」がはじめて「自分のことしか考えていない」を上回る(大学共同利用機関・統計数理研究所)

2014.11.2 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 大学共同利用機関・統計数理研究所が5年ごとに行っている日本人の意識調査の最新版が発表になった模様です。それによると、「たいていの人は他人の役に立とうとしている」と答えた人が45%と過去最高となりました。「自分のことだけに気を配っている」と答えた人は42%で、1953年の調査開始以来初めてこれを逆転したそうです。
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 研究所では、この結果は、東日本大震災での被災者やボランティアの、他の人を思いやる振る舞いが影響したのではと見ています。

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 今回13回目となるこの調査は、2013年10月から12月に、無作為で抽出した20〜84歳の男女計3170人を対象に面接でアンケートを行った結果だそうです。

 また、日本人の長所を尋ねた質問(複数回答)では、「礼儀正しい」が77%、「親切」が71%でいずれも過去最高となりました。

 「まじめに努力していれば、いつかは必ず報われると思う」は全体の72%で、「いくら努力しても、全く報われないことが多いと思う」の26%を大幅に上回ったそうです。ただし、20〜30歳代の男性では「報われない」が37%と多いこともわかりました。via:nhk.

 人の役に立つといえば、先日アップル社のティム・クック最高経営責任者(CEO)がゲイであることをカミングアウトしましたね。彼はマーティン・ルーサー・キング牧師の残した、「人生における最も大事な問い掛けは”自分は他人のために何をしているか”だ」。という言葉を深く信じているそうですが、情けは人の為ならず。ひいてはめぐって自分にもたらされることになるわけですね。via:米アップルCEOが同性愛を公表、「誇りに思っている」

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