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卒業アルバム写真で笑っていない人は離婚率が高い。表情と人生の関連性

2014.10.27 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 アメリカ、デポー大学の心理学者、マシュー・ハーテンステイン氏の調査したところによると、卒業写真で笑っていない人は笑っている人に比べて離婚率が高いことがわかったそうです。

 ハーテンステイン氏は、20代から80代まで、650人以上の大学卒業生の卒アル写真を集めました。口角の上がり具合や目じりのシワなどを心理学的な基準にもとづいて採点し、「笑顔の度合い」を点数化し、その後彼らがどんな結婚生活を送っているかインタビューしたそうです。
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 その結果、写真で満面の笑みを浮かべていた人に比べて、さほど笑っていなかった人の離婚率は5倍にのぼったとのこと。の卒アル実験は米国でも大いに話題となり、先生の著書は『ウォールストリート・ジャーナル』や『フォックスニュース』などのメディアでも取り上げられたそうです。

 ではなぜ卒業時点の一瞬の表情と、数十年後の人生が関係しているのでしょうか?ハーテンステイン氏によると、「いろいろ考えられますが、写真で笑っている人たちは、人生で前向きに感情をコントロールできて、より幅広い社会や人とつながりを持てる、というのが妥当な解釈でしょう。もちろんこれは占いではなくて統計的な結果なので、常に例外はあります。しかし、個人差はあるにせよ、一般的に写真でよく笑っている人は、笑っていない人に比べて結婚生活も順調で、さらに長生きだという研究結果も出ているのです」とのこと。

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 その他人間の顔や表情で様々なことがわかってきているのだそうです。

 例えば、「殺されやすい顔と、殺しやすい顔」。研究によると、「幅の広い顔」の男性は攻撃的なのだそうです。全米の暴力での殺人事件の被害者の顔を調べると、統計的に被害者の男性は顔が細かったことがわかりました。幅広顔の男性のほうがより多く喧嘩をするのに、殺されやすいのは顔が細い男性なのだそうです。

 しかし同時に、幅の広い顔は“稼ぐ顔”でもあるとのこと。幅広顔の男性が会社のCEOになると、顔の細いCEOより会社の業績を上げる傾向があることも実験で判明したそうです。思わず自分の会社の社長の顔を思い浮かべた人も多いのでは?

 性格、知性、ウソをついているかどうか、恋愛対象になるかどうか……時間をかけて相手をよく知らないとわからなさそうな数々の特徴が、実は表情を見ると一瞬の手がかりでわかるそうです。via:nikkan

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