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精子を作り出す精巣容積は40代が最大 20代よりもかなり多いことが判明

2014.10.14 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 老化」は生殖機能にも確実に起きると言われています。「男のプライド」と直結する器官の衰えは、生殖と関係なくとも中高年にとって小さな問題ではないようです。

 年齢を重ねるにつれて「弱くなる」のは理解できても、自分の勃起力がどの程度なのかは気になるところ。男性器の「老化」は、実は「勃ち」ではなく、まずサイズに現われるそうです。
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 東邦大学名誉教授の白井將文氏が2008年に日本性機能学会に発表した日本人男性の陰茎(平常時)の長さの平均データは次のようになっています。

●20代/8.68cm
●30代/8.39cm
●40代/8.22cm
●50代/8.30cm
●60代/7.76cm
●70代/7.61cm

 20代と60代を比較すると、約1cmもの差が認められます。また、精子を作り出す精巣(睾丸)の容積にも同様の傾向が見られます。

●20代/14.28ml(ミリリットル)
●30代/17.29ml
●40代/17.77ml
●50代/15.80ml
●60代/16.00ml
●70代/12.88ml

 こちらは30〜40代をピークとして50代から縮小しはじめるそうです。ED治療を得意とする飯田橋中村クリニック院長の中村剛医師によると、「性機能を司る男性ホルモン・テストステロンは、主に精巣(睾丸)から分泌されます。そのため睾丸の縮小はテストステロンの分泌量、作られる精子量の低下と相関関係にあります。テストステロンの減少は勃起力の低下に直結します。40代まではそう大きな変化はないが、50歳を過ぎると変わってきます。20代と70代を比較すると半分ほどの分泌量になってしまう」とのことだそうです。

via:.news-postseven.

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