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「男の娘」のすそ野が広がってきた。カジュアル女装が一般的に受け入れられる時代へ突入?

2014.9.21 09:30 知る面白 # コメント(-)

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 「男の娘(こ)」がもはや定着しているそうです。それどころか裾野は広がっているそうで、女装イベントが盛り上がりをみせ、若年層を中心にカジュアルな女装が広がっているそうです。
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 毎月東京・新宿で開催されている女装イベント「プロパガンダ」では、OL風、ギャル系、ゴスロリ系と来場者約400人の7割ほどが女装者だそうで、女性と区別がつかない人も多いんだとか。

 女装の動機は様々で、幼い頃から性別に違和感を抱く人もいれば、コスプレ感覚の人もいるそうです。

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 プロパガンダは2007年から毎月最終土曜日に開催。当初50人ほどの参加者は回を追うごとに膨らみ、国内最大規模の祭典へと成長したそうです。2代目主宰のさつきさんは昨年、性別適合手術を受け、ニューハーフの世界大会で4位に入賞、「コンセプトは『解放』だそうです。様々な立場の人たちが、好きな服、好きなメークで交流できる社交場を提供したい」と語りました。

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 「男の娘」という呼称が広まったのは2000年代とされており、成人向けマンガやゲームで女装した男性が盛んに描かれ、コスプレやメードカフェなど「3次元」の世界にもブームが波及しました。

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 『「男の娘」たち』(近刊予定)の著者、川本直さん(34)は「かつては女装の場が限られ、愛好家も日陰者扱いされてきたが、最近はツイッターや動画サイトなどネット上で女装を見る/見せる機会が増え、すそ野が広がった。よりポップで、クオリティーも高いのが特徴だ」と分析しています。via:.yahoo


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