今日の気になるニュース

動画・画像・ニュース紹介ブログ

アンテナ系ブログ

総務省が公募した「変な人」、競争率70倍超え。東大入試をはるかに上回る超難関となる

2014.8.30 09:00 # コメント(-)

no title

 変な人といっても変なオジサン的なものではないようです。

 総務省が、独創的な才能やアイデアを持つ人材を発掘し、育成する事業「異能ベーション(通称・変な人)」の対象者を6月から募集していたそうですが、10人前後の募集に対し710件の応募があったと発表。競争倍率は70倍を超え、東大入試の約4倍を大きく超えるレベルとなったそうです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

  これは、新事業や新産業を創出するため、革新的な技術やアイデアを持つ個人を支援する事業で支援期間は1年間。支援する研究費は年間300万円を上限とし、所属機関がある場合は間接経費を別途支給するというもの。

 また、「ゴールへの道筋が明確になる価値ある『失敗』を推奨」していることも特徴の1つで、スケールが大きい分、すぐに成功しなくても、課題を明確にできたりすればそれも評価するそうです。

1

 総務省では書面や面接での選考に加え、試験的な研究の進捗(しんちょく)状況をみながら、年内に10人前後を選ぶそうです。

 新藤義孝総務相はこの日の記者会見で、「熱意をしっかり受け止め、よいプロジェクトにしていきたい」と語ったそうです。via:sankei

この記事を読んだ人はこんな記事に興味があります

000

ザイーガ - TwitterザイーガのRSSザイーガのFacebook