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ウエイトレスが全員実弾入りの銃を携帯、銃の持ち込みOKの米コロラド州のレストラン

2014.7.7 09:00 動画歴史・文化 # コメント(-)

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 アメリカでも多くの店舗が銃の持ち込みを断っている中、犯罪者かもしれないのに銃の持ち込みを許可しているレストランが話題となっているそうです。コロラド州の「シューターズ・グリル」では、客に堂々と銃を持ってくるよう促し、さらにはウェイトレスまで実弾入りの銃を持っています。
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 この店で働くウエイトレスたちは当然銃の扱いにも長けています。ウエイトレスは皆腰にホルスターを巻き、実弾入りの銃をぶらさげており、何かあった場合には銃を抜いて対応することも可能となっています。



 コロラド州では公衆の場所でおおっぴらに銃を持ち歩いても合法となっている州の一つです。シューターズ・グリルでは従業員だけでなく、客にも銃をホルスターに入れて持ってくるよう促しています。

 フロントドアのサインボードには「店舗内への銃の持ち込み歓迎。必要ない場合はホルスターから出さないでください。万が一の場合、”慎重な使用”をお願いいたします」と書かれています。

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オーナーのローレン・ボーバートさんとその夫、ジェイソンさん

 シューターズのオーナー、ローレン・ボーバートさんは「銃所持という法で認められた権利の行使を許可しているだけです」と話します。

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 同店舗はアメリカ、メキシコの家庭料理を出しており、アルコール飲料は販売していません。現在のところ問題も発生していないそうです。

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 ミシガン州からやってきた客は、「問題無いと思います、大賛成ですね。僕らもライフルやショットガン、ハンドガンを携行しています。小さな町に住んでいるのですが、町の犯罪は私達自身が処理します」と話しているそうです。via:dailymailexcite

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