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長男・長女が有利。生まれた順で恋人に巡り合える確率が違うことが判明(北米研究)

2014.6.15 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 全米とカナダを拠点として展開している出会い系サイト、「PlentyOfFish」が行った大規模調査の結果、生まれた順番が運命の人と巡り合える機会と相互関係があることが明らかになったようです。

 一番有利なのが長男・長女だったそうです。
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 調査は、同サイトに登録しているアメリカとカナダ在住の独身男女750万人のデータを元に解析が行われました。その結果、カップル成立率が最も高いのは第一子の長男長女だったそうです。

 以下の表によると、複数人いる兄弟の長男・長女がいずれも結ばれる率が高く、次に一人っ子、そして末っ子、最後に真ん中に挟まれた子と続きます。
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1位 4人きょうだいの1番上
2位 2人きょうだいの1番上
3位 3人きょうだいの1番上
4位 一人っ子
5位 2人きょうだいの末っ子
6位 4人きょうだいの末っ子
7位 3人きょうだいの末っ子
8位 3人きょうだいの真ん中
9位 4人きょうだいの3番目
10位 4人きょうだいの2番目

 1位の「4人きょうだいの1番上」は、25〜45歳の同サイト内での平均カップル成立率を約10%上回っており、次いで「2人きょうだいの1番上」は約7%、「3人きょうだいの1番上」は約5%平均より良い結果になったものの、4位以下はすべて平均を下回っていたそうです。ということはいいところはすべて長男・長女が持って行ったということになります。

 via:irorio

 ただしこれは北米での話なので、家長制度がいまだに形骸化しながらも残っている日本の場合だと若干異なるかと思います。

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