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若者の死因のトップが自殺なのは先進国では日本だけ。

2014.6.4 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 アメリカやドイツなど先進7か国(アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・日本・カナダ・イタリア)のなかで、日本だけが若い世代での死因のトップが自殺であることが分かったそうです。
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 2014年版の自殺対策白書によりますと、日本の自殺者数は2年連続で3万人を切り、減少傾向が続いています。しかし、15歳から34歳の若い世代では、男女ともに死因のトップが自殺となっています。

 若い世代で死因のトップが自殺なのは、アメリカやドイツなど先進7カ国のなかで日本だけです。人口10万人あたり20人に上り、2番目に多いカナダの12.2人を大きく上回っています。政府は今年度も、約360億円を自殺回避の対策に充てています。


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