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小児性愛者は一般人と脳に「違い」があることが判明(ドイツ研究)

2014.5.24 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 ドイツのホルシュタイン・キール大学が、MRIスキャンで小児性愛者の脳を調べたところ、一般人の脳と違いがあることがわかったそうです。

 小児性愛者に子どもの写真を見せると、普通の人とは違う部分が部位が反応したそうです。これは脳の配線の違いによるものと認識されています。
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 小児性愛者が子どもの写真を見ると、性的な興奮と関係する前頭前皮質の動きが活性化したそうです。普通の人は同世代の写真を見せるとこの部位が活性化しますが子どもの写真を見せても活性化されません。

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 小児性愛者は子どもを見ると性的な興奮を覚える脳部分に繋がるよう配線がなされているようです。脳の構成と配線に違いがあるなら、これはもう先天的な病気に分類されるのかもしれません。他にも小児性愛者はIQが10〜15ポイント低い傾向があり、左利きが多く、脳の白質にも違いがあるそうです。

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 また、MRIスキャンを使った脳調査は、小児性愛者かどうか判断するのに利用できそうだとしています。via:dailymail

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