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ネットに中傷的なメッセージ、不正確なうわさを流布・転載すると懲役3年以下の刑(中国)

2014.4.21 09:00 画像歴史・文化 # コメント(-)

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 中国・北京の人民法院(裁判所)は17日、インターネットに不正確なうわさを流布したとして誹謗(ひぼう)罪と騒動挑発罪で起訴されたブロガーの秦志暉被告(30)に対し、懲役3年の実刑判決を言い渡したそうです。

 インターネットのデマをめぐる中国当局の取り締まりで有罪判決が出たのは初めて。中国当局は昨年9月より、社会秩序を維持するためとして、インターネットのデマの取り締まりを強化しており、国際人権団体アムネスティ・インターナショナルによると、取り締まりが始まって以降、これまでにブロガー数百人が身柄を拘束されているそうです。
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 秦志暉被告(30)は、マイクロブログの「新浪微博(Sina Weibo)」に”不正確”な情報を複数投稿して「社会に衝撃を与え、社会秩序を深く傷つけた」罪に問われていました。

秦志暉被告の映像


 中国で起きた列車事故で死亡した外国人に政府が賠償金2億元(約33億円)を支払ったなど、虚偽の報告を幾つも投稿したそうです。中国メディアは秦被告が「中傷広告会社」を経営し、企業から依頼を受けてネット投稿で競合企業を中傷する事業を行っていたと報じています。

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 中国のマイクロブログはここ数年で急速に世論形成の場として発達し、当局者の腐敗や環境汚染などの話題が人々の関心を集めるようになっています。

 新規制では、ネットに投稿された中傷的なメッセージが500回以上転載された場合、または5000回以上閲覧された場合に、最初の投稿者を最高で懲役3年の罪に問えるそうです。via:afpbb

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