釣った獲物からとんでもないものが。タラの胃袋から発見されたオレンジ色のディルド(ノルウェー)
2014.4.13 09:00 画像・面白 # コメント(-)


ノルウェーの漁師、ビョーン・フリルンドさん(64)が重さ5〜6キロのタラを捕まえました。ニシンを捕るために西岸沖に仕掛けておいた網にかかっていたのだそうです。
その後タラの内臓を取り出そうとしたところ、胃袋からでてきたのは、大人のおもちゃ、ディルドだったことが判明。2重の喜びとなったのかどうかわかりませんが、これが大々的に報じられるノルウェーの牧歌的エロに乾杯です。
タラの胃の中にはまずニシンが2匹入っていたそうで、それを取り出すと更に何かが。よく見るとゴム製のもので、取り出してみたら15〜16センチほどのオレンジ色のディルドだったようです。

「タラはほとんど何でも飲み込む魚だが、こんなものが出てくるとは思ってもみなかった。頭に隕石がぶつかるのと同じくらいの確率でしか起こらないことだろうね」と語るビョーンおじいさん。息子のマウリスさんは永遠に残る記念として、この非常に珍しい「発見」をカメラに収めたそうです。


網を引き上げたときにはタラは生きたそうで、ビョーンさんは、このタラはディルドをイカと間違えたのだろうと推測しています。また、ディルドには電池が入っていなかったそうです。
海中にこのおもちゃが出現した理由についてフリルンドさんは、「多分、欲求不満の女性が(ノルウェー沿岸を周遊するクルーズ船の)コースタル・エクスプレスの上から海に投げ込んだんじゃないかね」と話したそうです。(c)AFP
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