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日本 武器輸出を解禁、ほぼ半世紀ぶり

2014.4.2 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 日本政府は、4月1日より、これまでほぼ半世紀にわたり効力を持ってきた武器及び軍事技術輸出の事実上の禁止政策を放棄したそうです。これは、従来の武器輸出三原則に代わる新たな指針「防衛装備移転三原則」が閣議決定されたことによるもので、これにより、戦後の平和主義の象徴ともいえる政策を大きく転換させることとなりそうです。
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 従来の武器三原則はゞ産圏、国連決議で武器輸出が禁じられている国、J響菘事国、またはその恐れのある国への輸出を禁止し、それ以外についても「武器輸出は慎む」というものでした。一方で、官房長官談話などの形で21の例外措置を設け、部分的に輸出は認められていました。

 今回閣議決定された新原則は(響菘事国や国連決議に違反する場合は輸出(移転)を認めない、◆嵎刃孫弩ァ国際協力」と「わが国の安全保障」につながる場合、厳格審査を経て輸出を認める、L榲外使用や第三国移転については適正管理が確保される場合に限定、とし、原則として輸出を認めるよう転換していくものです。

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 また国家安全保障会議(NSC)は同日、新原則に基づく運用指針を決定。輸出する際の審査手順は、まずNSC事務局の国家安全保障局と経済産業、外務、防衛3省の課長級が可否を検討。判断が難しいケースはNSCの局長級幹事会が審議し、それでも判断が困難な重要案件はNSCの閣僚会合で審査の3段階を想定しているそうです。

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via:nishinippon

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