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日本人観光客に「NO」は禁物。英観光庁による外国人対応ガイドライン

2014.1.12 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 国を訪れる外国人客に、ホテル従業員はどう対応すべきか。英観光庁が観光業界向けのガイドラインを作成したそうです。
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 ガイドラインには各国別の観光客への対応に関する記述もあり話題となっています。その一部が公開されていました。

1.カナダからの訪問客を米国人と呼んではいけない
2.インド人は愛想が良いが、気が変わりやすい
3.ロシア人は長身なので、天井の高い部屋を用意するべきだ
4.日本人の要望には、たとえ具体的に言われなくても、すべて先回りして対応すること。
5.ドイツ人とオーストリア人は総じて遠慮がなく要求が厳しいため、無礼で攻撃的に見えることもある。苦情には迅速に対応すること。
6.オーストラリア人が冗談で英国人を「Poms」という俗称で呼ぶのは、親しみを込めた表現だと心得ておくこと。
7.香港の迷信深い人には、歴史ある建物や四柱式のベッドで眠るのは幽霊が出そうだと嫌うので、勧めてはいけない。
8.面識のないフランス人にはほほ笑みかけたり、目を合わせたりしてはいけない。
9.ベルギー人には、同国の複雑な政治や言語圏の話をしようとしてはいけない。
10.日本人客にははっきり「ノー」と言わず、もっと感じの良い言い方を考えなければならない。

 フランスでも昨年、パリの観光局が外国人に対する国別接客マニュアルを配布したそうです。そこにも、「ブラジル人はスキンシップとタクシーを好む」「スペイン人は無料品と遅めの夕食が好き」など、それぞれの「国民性」が盛り込まれていたそうです。

 これらは私たちが外国人に接するときにも役に立ちそうですね。現場からは以上です。via:cnn

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