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2013年、インターネットで最も印象に残った炎上ニュースは?

2013.12.31 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 今年もいろいろありました。SNSの普及により、ちょっと友だちにやらかし自慢するつもりが、全国的に広がり大事件となるケースも多々ありました。

 社団法人ニューメディアリスク協会が2013年に起こった主なネット炎上などについて調査を実施したそうで、その結果が発表されていました。
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 調査期間は2013年12月24日〜25日。全国20歳以上の男女にWebアンケート方式により調査を行い、500人からの有効回答を元に集計したそうです。

2013年に起こったネット炎上で知っている炎上、印象に残った炎上

知っている炎上
1位:「アイスケースに入って遊んだ写真を投稿」(45.6%)
2位:「店内で客が全裸写真を撮影で炎上」(42.4%)

印象に残った炎上
1位:「メニューの誤表示問題」(15.6%)
2位:「市長の風俗業活用に関する発言」(12.5%)

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今年のネット炎上への印象について

1位:アルバイトを含む従業員の暴言や情報漏洩による炎上(35.4%)
2位:商品や従業員への批判を発端とする炎上(8.6%)
3位:テレビや新聞で知った事件を発端とする炎上(7.8%)
4位:役員の発言による炎上(3.8%)
5位:領土問題など社会的背景を発端とする炎上(3.2%)

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 2013年は、アルバイトや従業員の不用意な投稿を発端とする炎上が多数発生しました。また、「メニュー誤表示問題」では、同様の問題が他の企業でも次々と明らかとなりました。ひとつの炎上事件をきっかけとして、類似の事案が立て続けに発生する傾向が強まっているとのことで、これはやはりSNSなどの影響が大きいということなのでしょうか?via:newmediarisk

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