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ネットゲームも監視対象に。米英の情報機関がゲームに潜入してテロ監視

2013.12.15 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 情報機関である米CIAと英SISの工作員が人気のオンラインゲーム、「ワールド・オブ・ウォークラフト」や「セカンドライフ」の中に入り込み、テロ監視活動を行っていたそうです。米国家安全保障局(NSA)の活動にかかわっていたエドワード・スノーデン容疑者が流出させた2008年の資料にその証拠があったとのこと。
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 NSAの資料では、オンラインゲームの世界には「標的」が豊富に存在し、テロリスト同士のあからさまな通信が行われていると指摘。ゲーム内で活動する政府の工作員同士が互いを監視し合う事態を避けるため、「衝突回避」グループも作成されていたそうです。

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 尚、ゲームの監視が実際にテロ活動の阻止につながったことがあるかどうかは不明とのこと。ワールド・オブ・ウォークラフトはピーク時の2010年当時で約1200万人が加入していた人気ゲームで現在でも加入者は700万人を超えるそうです。

 ゲームを運営するブリザード・エンターテインメント社は取材に対し、「もし(監視活動が)行われていたとすれば、当社の知らないうちに、許可なく行われていた」とコメントしています。via:nytimesCNN

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