ヒレカツとロースカツのカロリーは15%しか違わない
2013.11.21 09:21 知る・面白 # コメント(-)


そもそもトンカツをチョイスした時点でカロリーもなにもないだろうという感じなのですが、脂身の多いロースカツと赤身のヒレカツのカロリーは、生肉に関して言えば、ヒレが100gあたり115kcalで、ロースが263kcal(日本食品標準成分表)とされていて、ロースが約2.3倍のカロリーとなります。
ところが、これをトンカツにした場合、グラムあたりのカロリーはロースがヒレの1.15倍と、その差はぐーんと縮まり、結局どっちを食べてもそんなには変わらないのだそうです。
これは、脂身の多いロースは揚げてもあまり油を吸いませんが、赤身のヒレは油を吸ってしまうことからこうした現象が起こると考えられているのだそうです。
また、最近では、ファミレスのメニューや持ち帰り用食品のラベルなど、様々な食品に「カロリー」が表示されていますが、ものによっては不正確のものも多く、専門の検査会社でカロリーの数値を検証すると、表示を大きく上回るカロリーのものもあるそうです。
【有名とんかつチェーンの「テイクアウト用ヒレカツ」】
●表示/365kcal→実測値/504kcal=約38%オーバー
【有名カレーチェーンの「ハンバーグカレー」】
●表示/929kcal→実測値/1114kcal=約20%オーバー
【大手ファミレスの「ミックスプレート(ハンバーグ、エビフライなど)」】
●表示/823kcal→実測値/909kcal=約10%オーバー
ダイエットをしている人にとってカロリー計算は要となってくるわけですが、外食の場合には、表記カロリーよりも多めで見積もっておいた方がいいって感じですね。
ヒレカツよりロース派、ヒレ肉よりサーロイン派のパルモからは以上です。via:.news-postseven
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