日本人の3人に2人が「クリスマスぼっち」(インターネット調査)
2013.11.20 09:00 知る・歴史・文化 # コメント(-)


町がクリスマスづきやがりました。アメリカではサンクスギビングデー(11月の第4木曜日)が終わるまでは、クリスマスのデコレーションやプロモーションは行われないのが通例なので、日本の早すぎるクリスマスムードに憤りを感じる、そういう私もクリスマス・ボッチーノの一員であります。
ということで、オープンテーブルが20〜30代の未婚男女1791人を対象にインターネットで行った調査によると、20代から30代の独身男女の3人に2人がクリスマスを一緒に過ごすパートナーがいないという事実が判明したようです。「つーかクリスマスは家族と過ごすんじゃろーよ、本場ではよ。」というつっこみはしないことにします。
アンケート調査の「今年のクリスマスはどのように過ごす『予定』ですか?」という質問に対して、一番多かったのは「自宅でのんびり過ごす」で33.1%。「特に決めていない」(32.9%)が続きました。また、現在、交際相手がいない人は男性で70.3%、女性で57.5%。全体の64.5%に恋人がいないこともわかったそうです。
また、過去恋人とクリスマスと過ごした経験があるかに関しての質問では、45.5%が「ない」と回答。1度だけあるという人も9.5%だったそうです。

また、恋人がいる人は、クリスマスに外食をする予定のは61.9%。「特別な日にしか行かないような高級店」に行ってみたいという人が多かったそうです。どおりでクリスマスイブ、クリスマスにかけて、レストランがいっぱいになるはずだわ。ていうかクリスマスにレストランに一人ではいると、根こそぎエネルギーもってかれるからもううんざりだわ。

ということで、クリスマスは二次元と共に過ごしているおともだちも多いようですが、たまには実家に帰り、家族と一緒にクリスマスを過ごすとかいうのはどうでしょう?甥っ子や姪っ子に、クリスマスプレゼントを請求され、エネルギーのみならずお財布のHPもごっそり下がってしまう可能性はなきにしもあらずですが。
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