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マリファナの依存性は極めて低く、肉体的禁断症状はない(米研究)

2013.11.19 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 レディー・ガガが、自らがマリファナ(大麻)依存症であったことを告白。骨盤を骨折したことがきっかけで、痛みと不安を和らげるため、1日に15〜20本のマリファナを吸っていたそうで、このニュースが大きな話題となっていましたが、関連してマリファナの依存性に関するニュースも話題となっていました。
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 米国立薬物乱用研究所の調査によると、マリファナ使用者の9%に依存傾向があり、その傾向は未成年、思春期に吸い始める人ほど高くなるそうです。これは、アルコール依存が15%、ヘロインが23%、ニコチンが32%であることに比べればとても低い数値であり、また例え依存になったとしても、アルコール依存者にみられるような、手の震え、めまいなどの肉体的禁断症状はなく、不安などによる精神的依存によるものがほとんどなのだそうです。

 また、やめる時も、睡眠障害や精神不安、気分がすぐれないなどはあるものの、他の薬物中毒患者にみられるような離脱症状はないとのこと。また、過剰摂取による死亡例はいままでに1度も報告されていないそうです。

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合法的大麻使用世界地図 ※画像クリックで拡大表示

 日本では現在マリファナの使用は違法とされているため、一部医療目的による解禁が求められていますが、西アジア圏では北朝鮮を除きほとんどが違法となっており、歴史的背景もあるために、なかなか難しいのが現状なようです。

huffingtonpost

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