今日の気になるニュース

動画・画像・ニュース紹介ブログ

アンテナ系ブログ

ゲーム内でも虐殺はダメ。戦争ゲーム内で犯罪を犯した者も刑罰を与えるべき(赤十字)

2013.10.1 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

no title

 国際赤十字委員会は、戦争を扱うコンピューターゲームの開発者らに対して、ジュネーブ戦時規則協定をゲームにも適用するよう求めたそうです。例え、ゲーム内であっても、行き過ぎた武力行使は罰せられる必要があるとのこと。
このエントリーをはてなブックマークに追加

 民間人の殺害や拷問など、戦争犯罪にあたる行き過ぎた行為が多くのゲーム内で行われており、そういった行為を行えるようなゲームが開発され、市販されています。

3_e0

赤十字によると、兵士としてプレイに参加しているゲーマーで戦争犯罪を犯したものは、罰せられる必要があるとのこと。その対応として、犯罪行為を犯したものは、味方の軍によってプレイから外されるなどの処置をするべきだとしています。赤十字によれば、「メダル・オブ・オナー」や「コール・オブ・ドゥーティ」などの人気ゲームでこのようなシナリオが適応されなくてはならないということです。

1_e0

 ということで、ゲーム内であっても、モラルと秩序を守って戦争してくださいってことなんだと思います。例え生き返るにしてもです。リセットおしたら元通りになってしまってもなのです。

via:ruvr

この記事を読んだ人はこんな記事に興味があります

000

ザイーガ - TwitterザイーガのRSSザイーガのFacebook