拒食症だった少年がシックスパックの筋肉マッチョに大変身
2013.9.12 21:00 画像・歴史・文化 # コメント(-)


英ノース・ヨークシャー、ミドルズブラに住むジャック・マーシュ(23)は、少年時代、食べ物にある種の恐怖を感じており、食べたことがないものを食べることができないというたぐいの摂食障害を持っていました。そのためにガリガリで、友人とレストランやパーティーに行っても、何も食べないから驚かれていたそうです。
そんな彼に転機が訪れたのは、ボディービルに興味をもちはじめてから。今まではほとんど運動することがなかった為、食べ物を必要としませんでしたが、重量挙げのバーベルを持ち上げようとしたところまったく上がらず、運動する為には食べ物(燃料)がいると気が付いたそうです。
かつてのジャックの1日のメニューは、朝食:なし、昼食:ポテト・チップス少々、夕食:スパゲッティ少量といった具合でしたが、現在は、朝食:オートミールとバナナ、ブランチ:二つのバナナのランチ:マグロ、ご飯とサラダ、パン2切れ、夕食:サツマイモ、鳥の胸肉、ポテト、野菜、ピーナッツバター入りプロテインシェイクといった具合に大幅アップ。その他一日を通してプロテインサプリメントを摂取しているそうです。

ジャックは体重がどんどん増え始め、週3日ジムで45分間動けるほどには強くなりました。


彼の目標は、ボディービルの大会に出場すること、そして自分と同じような摂食障害を持った人の手助けをするため、パーソナルトレーナーの資格を取得することだそうです。
拒食症でもこんな体になれるということを示し、同じ障害を持った人を勇気づけてあげたいのだそうです。
via:dailymail.
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