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学生を対象に断食ならぬ断接。「ネット断食合宿」来年度から実施予定(日本)

2013.8.29 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 スマートフォンやパソコンに夢中になるあまり、健康や学業に支障をきたす「インターネット依存」の若者が増加していることを受け、政府が初の調査・研究に乗り出す方針であることが明らかになったそうです。

 小学生から高校生までを主な対象に、一定の時間、インターネット環境から遠ざかる「ネット断食」を来年度から開催し、ネット依存の症状や処方箋を探るそうです。
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 ネット依存の若者の実態は、今月1日の厚生労働省研究班の調査によると、ネットへの依存が強いとみられる中高生は全国で約51万8000人いるとされ、研究班は「依存が強くなると、昼夜を問わずに熱中して睡眠障害が起きたり、生活リズムが不規則になって栄養障害が起きたりする」などの弊害を指摘。

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 かねてから、ネット依存の専門外来を持つ医療機関は極めて少ないため、認知度は低く、対策の遅れも指摘されています。一方で政府は、2019年度までに児童・生徒1人1台の情報端末による教育を目指すなど、学校でのICT(情報通信技術)の活用を進めており、若者のネット依存への対策は急務となっています。

 韓国では既におこなわれているネット依存の子どもの為の合宿
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 「ネット断食」は韓国などで数年前から広がり始め、日本にも最近波及しました。今回の調査・研究では若者を対象に、「青少年自然の家」などの教育施設や公共の宿泊施設を活用して、集団での泊まり込み合宿を実施するそうです。via:.yomiuri

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