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独サッカークラブ、レインボー旗で同性愛への理解示す

2013.7.13 09:00 知る歴史・文化 # コメント(-)

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 ドイツ・ブンデスリーガ2部のザンクトパウリ(FC St. Pauli)は11日、性の多様性への支持を象徴するレインボーフラッグを本拠地スタジアムに掲揚すると発表したそうです。
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 「当クラブはここ数年間、ホモフォビア(同性愛嫌悪)や差別に反対してきました。レインボーフラッグを掲げることにより、ザンクトパウリがこの問題に真剣に取り組んでいることを大いに主張することができます」とクラブ幹部は話しました。

 ドイツでは、昨年の9月にアンゲラ・メルケル首相がゲイのサッカー選手が恐れずにカミングアウトできるようになるべきだとコメントして以来、サッカー界の同性愛者についてよく取り上げられるようになったそうです。

 メルケル首相は、「強さと勇気を持った人なら知っているはずです。ドイツが恐れずにいれる国だということを」と発言しました。

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 ドイツの政界ではギド・ヴェスターヴェレ外相やクラウス・ヴォーヴェライト ベルリン市長など、同性愛であることを公言しているものの、ブンデスリーガには1人もカミングアウトしている選手はいません。

 ドイツ・サッカー協会は、もし選手がカミングアウトした場合、クラブとしてどうメディアやファンに対応すればいいか、各クラブに対策をアドバイスする計画を立てているそうです。(via:AFP

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