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世界の麻薬生産の9割を占めると言われているヘロイン大国、アフガニスタンの生産者たち

2013.7.8 21:00 画像歴史・文化 # コメント(-)

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 アフガニスタンは世界の麻薬生産の9割を占めており、タリバンなどの武力派閥が資金源としてケシ栽培に関与しています。アフガン戦争がヘロインの未曾有の大規模生産を引き起こし、その材料となるケシ栽培に携わる国民たちも、簡単に手に入ることから次々と中毒になっていったようです。

 2010年の国連薬物犯罪事務所調べによると、15〜64歳の国民のうち、約100万人がアヘンやヘロインの中毒者だそうで、国民の約8%の人々が麻薬中毒の状態にあることが判明しました。
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 アフガニスタンは、ヘロイン製造の原料となるアヘンの世界最大規模の生産国です。北部や南部の麻薬使用者が自分の子どもにも麻薬を与えていることが中毒拡大の一因となっていると指摘されています。

 麻薬生産が増加するに従い、過去5年間のアヘン常用者は53%増、ヘロイン常用者は2倍に増加しているそうです。

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via:acidcow
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