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世界5つの奇妙な解剖学博物館

2013.7.1 21:00 画像歴史・文化 # コメント(-)

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人体構造に関しては、どんなにグロいっつったって、自分の持ち物だったりするわけなので、惹きつけられたり、後ずさりしたくなるもで、見たいんだけど見たくない、でもちょっと見たい的なアレで、それをテーマとした博物館が成り立っていくわけなのですね。ってことで世界6つの奇妙な解剖学博物館が紹介されてました。なぜか目黒のあいつが入っていやがりました。まだいったことないんだ。いかなくちゃ。
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1.オランダ Vrolik解剖標本博物館


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 世界最大のミュータントのコレクションで知られており、これらのコレクションは19世紀前半にGerardus Vrolik教授とその息子Willem Vrolik教授によって、集められたものだそうです。




2.ドイツ グンター・フォン・ハーゲンス博物館 Plastinarium


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 ご存じドイツの解剖学者グンター・フォン・ハーゲンス氏が手掛けた人体の博物館。

人体展で有名なドイツの解剖学者、人体標本のネット販売を開始



3.ロシア、サンクトペテルブルク クンストカメラ


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 1714年、クンストカメラが、ピョートル大帝によって、図書館、自然科学系博物学コレクションを収蔵するため創設された博物館で、人間や動物の胎児の標本などがあります。


4.日本、東京目黒寄生虫博物館


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 世界で唯一の寄生虫の博物館。寄生虫に関する研究・展示・資料収集・鑑定・啓蒙活動等を行っています。




5.オランダ コーパス人体博物館


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 巨大な人体の中に入り、巨人に飲み込まれたような感覚で人体を学ぶことができます。

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